2026年10月30日(金)
夜の学校説明会
本日18時から、学校説明会が行われました。
中学生一日体験入学は夏休みに行ってはいますが、昨年度、台風の影響から参加できなかった生徒が見学できる機会を設けるために始めた、夜の学校説明会を今年も実施することとなりました。
今年は28組参加してくださいました。夏休みの体験入学と同等の内容とはいきませんでしたが、校長からの学校説明や各学科説明、進路情報など説明しました。
HPやブログでもいくらか学校の雰囲気はご覧いただけますが、やはり実際に足を運び、校舎に入るからこそ感じとれるものは少なくないと思います。
この夜の学校説明会が中学生の皆さんの進路選択の一助になれば幸いです。
2026年10月22日(木)
県内企業説明会 ー2学年対象ー
本日2学年PTAの前に、県内企業説明会が本校体育館で行われました。
企業ブースが組まれ、生徒たちは15分おきにブースを移動し、最終的に5つのブースを回り、企業の説明を受けるというものです。
進路について、まだふんわりとしたイメージしかない2年生は少なくないでしょう。
インターンシップも求人票の見方もこれから学んでいきますが、その前に就職するということ、働くということがどんなものなのか、各企業の方々から聞くことができたのではないでしょうか。進路について真剣に目を向ける良いきっかけとなってくれることを願います。
ご協力いただいた企業様、ありがとうございました。
2026年10月19日(月)
表彰式・奨励金贈呈式・全体朝礼
表彰式と同窓会からの奨励金贈呈式、全体朝礼が行われました。
表彰されたのは以下の部活動と、その成績です。
■令和8年度 秋季姶良伊佐地区高等学校体育大会
・男子バレーボール競技 第1位
・サッカー競技 第1位
・男子ソフトテニス競技 団体1位
個人1位 内屋 さん / 石下谷さん
個人2位 綾園さん / 原さん
・女子バドミントン競技 1年女子シングルス 第1位 東久保さん
・陸上競技 女子300mハードル 第1位 串田さん
女子100m 第2位 串田さん
■ジャパンマイコンカーラリー2027九地区大会 Basic Class鹿児島県代表 認定 宮里さん
受賞、おめでとうございます!
日頃の努力の成果に敬意と拍手を送るとともに、今後のさらなる活躍に期待しています。
次に同窓会からの奨励金贈呈式では、同窓会会長より「運動部も文化部もものづくりも、隼人工業生はよく頑張っている!」とお褒めと激励の言葉を全校生徒にいただき、その後奨励金が10月24日から開催の第34回全国高等学校ロボット競技大会佐賀大会に出場する宮里さんに手渡されました。宮里さんは「気が緩んでマシンのネジも緩まないように頑張ります!」と意気込みを述べていました。
全体朝礼
全体朝礼 校長あいさつ(卒業生の誇り)
皆さん、おはようございます。
季節は秋を迎え盛夏の頃からすると朝夕も涼しく過ごしやすい日々となりました。コスモスや寒暖差で色づく紅葉などもこれから楽しみですが、この寒暖差で人によっては自律神経失調により風邪など体調を崩す人も出るので、皆さんも気をつけて過ごして頂ければと思います。
さて、皆さんに報告ですが、先月の26日(土曜日)に国分で同窓会の総会が行われました。総会では昨年度、同窓生として講演を頂いた吉元芸人のパイナップルつばささんから同窓会入会式でのことや全国大会出場に際しての援助金等の決算・報告も行われました。
また、先日テレビであった隼工の紹介録画も流され皆さんの活躍を80代の卒業生も微笑ましくご覧になっていらっしゃいました。
母校を又は後輩諸君の活躍をいくつになっても喜ぶ気持ち、支えたいと想う気持ちはとても有り難く、募金も多額の支援をいただきました。皆さんの住む周辺には卒業生11,000人を超えて色々な業界で会社経営をされるなどして活躍をされていらっしゃいます。皆さんは、その卒業生の誇りであることを忘れないでください。
先日、農村改善センターホールにて鹿児島大学の中武先生もこの中から成功者が出現しますとおっしゃっていましたが、先輩に引き続き「技術の隼工」として、その力を発揮できる人財に成長してくれることを期待しています。
本日から11月7日(土曜日)に行われる隼工祭の準備期間となります。各クラスとも思い思いの展示やステージ、バザーなど楽しい催し物となるよう工夫を凝らして準備されることと思います。11月は外に体育祭など楽しい学校行事が続きます。一人ひとりにとって皆が楽しめる行事になることを期待して本日の挨拶といたします。
2026年10月15日(木)
特設LHR ~男女共同参画セミナー~
全学年と職員を対象に、人権・同和教育合同LHRが行われました。
「固定的な性別役割分担意識にとらわれず、多様な生き方が尊重される社会を目指す。講師との対話を通じ、生徒が主体的に進路や職業を選択し、教職員とともに自分らしい生き方や働き方を実現するための考え方を学ぶ。」という目的のもと、講師にはキャリアコンサルタント/2級キャリアコンサルティング技能士の松﨑さんをお招きし、「自分らしい生き方・働き方」をテーマにお話しをしていただきました。
近年ではジェンダーについての取り組みや対応が日常になりつつありますが、まだ世の中には性別に対する偏見や思い込みがあり、生徒たちにも意識しないところでフィルターのようなものが形成され、性差で決めつけられたり、あるいは決めつける、ということになってしまっていないか、という振り返りの場となりました。
職員にとっても、良かれと思って生徒にアドバイスしていたことが、実のところ決めつけになっていた、ということにもなりかねず、改めて生徒との関わり方について見直す機会となりました。
みんなが自分らしく、自分の人生を生きていくことを見つめ直すことに繋がるとても良い講演でした。ありがとうございました。
2026年10月12日(月)
秋祭りのボランティア参加 ~ソフトテニス部~
毎年7月の最終土曜日に、隼人駅前通り会による「隼人駅前夏祭り」が開催さます。昨年は豪雨災害のため、10月に開催されました。
夏祭りは暑すぎるため、秋の方が適しているとの判断で、今年も「秋祭り」として10月12日に実施されました。
ステージや金魚すくい等の夜店も業者を入れず、手作りのお祭りです。昨年に引き続き、5年連続で隼工ソフトテニス部でお手伝いに行ってきました。
霧島市隼人庁舎前に集合し、テント約13張り、長机、椅子、照明等の設営を行いました。
その後、抽選会の商品を袋詰めしました。飲み物を6000本、袋に詰めていくのですが、なかなか大変な作業でしたが、町内会の方々と楽しく作業をさせていただきました。秋祭りは盛況の内に終了したそうです。
参加させていただきありがとうございました。
2026年10月05日(月)
生徒会役員改選
新生徒会役員を決めるべく、立ち会い演説会が行われました。
今年は1・2年生から17名の立候補者と、それぞれの応援演説者が壇上に上がりました。
立候補者は公約と立候補に至った想いなどを語り、応援演説者は立候補者のひととなり等をアピールしていました。
学校をより良くする、ということは一朝一夕で、しかも単独では成し得ることではありません。目標を掲げ、生徒みんなが協力し、日々の積み重ねでようやっと実現にこぎ着けるという長い取り組みになることでしょう。だけど一歩目を踏み出さなければ始まりません。今回立候補してくれた生徒たちの中から、役員になれるのは12名だけです。しかし役員であろうとなかろうと、学校を良くしたいという願いは全校生徒みなさんに持ち続けてほしいです。立候補したみなさんはそんな生徒たちの代表。選抜のあかつきには精一杯その役目を全うしてもらいたいです。
2026年09月29日(火)
アントレプレナーシップ講演会
工業的技術や専門性を核とした新たな価値創出と事業化について理解を深め、起業家精神に必要なマインドセットを図ることを目的とした講演会が行われました。
講師に鹿児島大学 南九州・南西諸島域イノベーションセンター准教授の中武氏を迎え、農村改善センターでの講演をしていただきました。
起業することに対するイメージと実態、鹿児島での起業について、そしてリーダーになることとはどういうことかなど、高校生にも分かりやすく、面白いお話をしていただきました。途中、「社長になりたい人いますか?」という問いに3名ほどが手を挙げ、なりたい理由として「自分で物を作りたい」「タワマンに住みたい」と答えていました。野心があることは良いこと、社長になりたいという願望を持つことで一歩進んでいる、とコメントをいただいていました。やはり何かを始めるには強い願望あってこそですね。是非とも彼らには社長目指して頑張ってほしいです。
また、とある踊り出す民衆の動画を視聴しながら「最初に踊り出した人はリーダーだ。ただ、その人をリーダーにするのは最初にその踊りに参加したフォロワーだ。」と。何かを始める最初の一人目になることは勇気が必要ですし、場合によっては嘲笑の的にもなり得るリスクがあります。ですがそれを「いいね」と賛同する人が一人でも現れ、そしてそこから輪が広まれば組織になります。そう思うと、案外起業という物はふとしたきっかけで成し得られるような気がしてきますね。
講師の方は最後にこうおっしゃっていました。「今日この場にいる生徒たちの中から成功者は必ず現れる」と。今日の講演を通して、生徒たちが自分の人生選択に新たな可能性を見いだしてくれることを願います。
2026年09月28日(月)
学年集会
1年生と2年生を対象に、学年朝礼が行われました。
2学年はよく中弛みの学年と表現されることがあり、確かに1年生の時よりも学校の環境に慣れ、それでいて3年生のように進路に追われる緊張感もないという時期です。生徒指導担当職員から、電線を例えに「適切な弛みによって雨風に耐えることもできる」について話がされました。ピンと常に張り詰めたままでは苦しいでしょう。しかし弛みすぎて地に落ちてしまうものいかがなものか。生徒はこの機会に学校生活について今一度振り返ってみるのも良いのではないでしょうか。
1年生は、1学期を終えてようやく中学生気分が抜けて高校生活に馴染みだしたことで、2学期から本格的に学校生活を頑張ろう、という姿勢が見て取られるようになってきたようです。行事が多い2学期ですが、勉強も行事も、精一杯取り組んでもらいたいです。
2026年09月26日(土)
同窓会総会
26日土曜日、舞鶴館にて同窓会総会が行われ、同窓生と職員含め約40名を超える参加者が集まりました。参加された同窓生は昭和33年卒の方から令和6年卒の方と、幅広い年代の方々が参加されました。
総会では同窓会役員から決算報告や事業計画案などが提示され、集まった同窓生たちによる可決の拍手が響きました。
その後、学校からの活動報告が行われ、活躍めざましいバレー部やソフトテニス部、ものづくり部溶接班とロボット班の取材動画が流れ、各顧問からも今後の活動についての展望や生徒の意欲が語られました。
懇親会では同年代の方々が思い出話などに花を咲かせ、ほとんど全員に行き渡る抽選会、最後は全員で輪になって校歌斉唱、万歳三唱と盛り上がりました。
また、会の中で集められた「隼工サポート基金」にご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。今後の在校生の活動がより豊かなものになるように大切に使わせていただきます。
2026年09月14日(月)
進路激励式
16日から始まる就職試験に向けて、3年生の採用内定・入学試験の合格を祈念した激励会がおこなわれました。
1・2年生と3年生が対面に並び、下級生代表生徒からは激励の言葉が贈られ、3年生代表生徒は決意表明の言葉で返していました。
先日には進路事前学習会として、3年生の面接練習風景を下級生が見学する場もありました。面接は高校入試以来という生徒がほとんどでしょう。就職試験のための面接がどのようなものか、1・2年生はその違いを感じ取ることができたでしょうか?
3年生は練習した成果を余すことなく発揮し、合格を手にできることを祈っています!


進路激励会(ツイていますか)
皆さん、おはようございます。
本日は、9月16日水曜日から始まる3年生の就職・進学試験に向けて、ぜひとも進路実現ができるように、1,2年生と職員で激励するために集まっていただきました。
3年生が学校生活で今までに学んできた知識・技術を生かして、社会に貢献しようとするための節目が目の前に迫っております。
また、更に自分の特性を伸ばすために進学し、知見を得ようとする3年生も数多くいます。
1,2年の皆さんも先週の進路事前学習会では、3年生の模擬面接を観て、普段は気さくな先輩達が、情熱と真剣味溢れる応答を目の当たりにして、今後の学校生活の在り方や社会に向けての心構え等、考えるモノがあったのではないでしょうか。
私は、3年生のこれまでの頑張りや想いが、採用担当者や入試担当者に届くことを願っています。
さて、話は変わりますが、私も大学を卒業して社会人となり38年目となりました。
その間に、生徒の皆さんや先生方など、多くの方と一緒に仕事をする機会がありましたが、振り返って思うと今まで私は本当に恵まれていたと思い感謝しています。生徒想いの熱心な先生方に教えてもらうことはもちろんのこと、協力してお仕事をしたり、生徒の皆さんからも活躍によって勇気づけられたり誇りに思えたり、多くのことを気づかせてもらったりなどして楽しく学校を過ごすことができているからです。
もちろん長い社会人経験の中では楽しいことばかりではありません。私もどちらかというと短気な所もありましたので、意見の相違や理不尽な事があると頭に血が上ることもありましたが、「あ、この方は、わざわざ自分が疎まれるような態度をとって、『私のような態度をすると嫌われるよ』と、自分に気づかせてくれているのだな。かえって有り難いことだな」と思うなど、見方考え方の角度を少し変えると、多くの事に気づかされましたし、そこからまた学びを得て、自分の成長を感じることもできました。
見た目は年齢を重ねると白髪も増えてきますが、中身はいつまでも成長させることをできるのは人間にとってとても良い部分だと思います。総じて私は皆さんのおかげで恵まれていると感謝できますし、幸せだと思っているところです。
私は過去に担任をしていたころ、生徒にこの様な話をしたことがありました。
『もし、面接で「あなたは自分のことをツイていると思いますか」と問われたら、何と答えますか。』と。私なら「ツイています。」と答えます。何故なら、今、こうして在ることは幼い頃から周りの方々に直接的にも間接的にも支えて頂いたからだと思っているからです。だから「ツイている」と思うのです。
よく「鶏が先か、卵が先か」とコペルニクスの哲学ではないですが、「幸せになってから感謝するのではなく、日々関わる人々に感謝しているから、わずかなことでも幸せを感じられるのではないかな」と想うのです。
誰かに何かを欲して叶わないから恵まれていないと言う前に、自分が何かをすることで周りが幸せに感じてくれるなら、周りの方々は皆さんを心から愛おしく大切に思ってくれるのではないでしょうか。
3年生の皆さんが、面接で「社会に、企業に貢献する」と言っているのを1,2年生も聴いていると思います。貢献とは、相手を想って行動することが貢献であり愛だと思います。3年生になってから、または社会人になってから貢献できるように練習するのではなく、今から意識して行動すると、より幸せに感じられる日々となるのではないでしょうか。
少し話が長くなりましたが、私は皆さんのことを大切に思っています。
3年生が進路実現を果たせるように、また1,2年生を含む皆さんが、今後社会で幸せになれますよう、祈念して私からの激励会 激励の言葉といたします。
アーカイブ
- 2026年10月
- 2026年09月
- 2026年08月
- 2026年07月
- 2026年06月
- 2026年05月
- 2026年04月
- 2026年03月
- 2026年02月
- 2026年01月
- 2025年12月
- 2025年11月
- 2025年10月
- 2025年09月
- 2025年08月
- 2025年07月
- 2025年06月
- 2025年05月
- 2025年04月
- 2025年03月
- 2025年02月
- 2025年01月
- 2024年12月
- 2024年11月
- 2024年10月
- 2024年09月
- 2024年08月
- 2024年07月
- 2024年06月
- 2024年05月
- 2024年04月
- 2023年12月
- 2023年09月
- 2023年06月
- 2023年05月
- 2023年04月
- 2023年03月
- 2023年02月
- 2023年01月
- 2022年12月
- 2022年11月
- 2022年10月
- 2022年09月
- 2022年08月
- 2022年07月
- 2022年06月
- 2022年05月
- 2022年04月
- 2022年03月
- 2022年01月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年09月
- 2021年07月
- 2021年06月
- 2021年05月
- 2021年04月
- 2021年03月
- 2021年02月
- 2021年01月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年09月
- 2020年08月
- 2020年07月
- 2020年06月
- 2020年05月
- 2020年04月
- 2020年03月
- 2020年02月
- 2020年01月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年09月
- 2019年08月
- 2019年07月
- 2019年06月
- 2019年05月
- 2019年04月
- 2019年03月
- 2019年02月
- 2019年01月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年09月
- 2018年08月
- 2018年07月
- 2018年06月
- 2018年05月
- 2018年04月
- 2018年03月
- 2018年02月
- 2018年01月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年08月
- 2017年07月
- 2017年06月
- 2017年05月
- 2017年04月
- 2017年02月
- 2017年01月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年09月
- 2016年05月
- 2016年04月
- 2016年03月
- 2016年02月
- 2016年01月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年09月
- 2015年08月
- 2015年07月
- 2015年06月
- 2015年05月
- 2015年04月
- 2015年03月
- 2015年01月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年09月
- 2014年08月
- 2014年07月
- 2014年06月
- 2014年05月
