学校行事
2026年07月21日(火)
夏期補習
夏休みに入り、生徒には大いに遊ぶぞと意気込んでいる生徒もいることでしょうが、9月から始まる就職試験に向けた補習もまた始まりました。
教科は国語、数学、英語。今年は42名が受講を希望しており、本日も各教室に分かれ、それぞれの教科指導の先生方がついて勉強に励んでいました。
夏休みだからこそできること。学びでも遊びでも、自分にとって悔いのないよう時間を活用していきましょう。
2026年07月17日(金)
交通安全教室
高校生・二輪車安全運転講習会
国分隼人自動車学校にて、原付通学生(学校まで、最寄りのJR駅まで)を対象に約40人の生徒が、安全運転講習会を受講しました。
霧島警察署及び自動車学校の先生方に御指導いただき、最初は安全運転について講習を受け、その後、日常の点検方法を学び、実技を行いました。原付通学は許可制で、通学時のみの使用ですが、事故等ないよう安全運転を心がけてください。
2026年07月17日(金)
駅清掃
本日が1学期最後の登校日。終業式前には大掃除が行われました。
その中で各クラスの清掃美化委員が代表として隼人駅の清掃に向かいました。
日頃お世話になっている感謝も込めて、扉の拭き掃除、待合室や駅構内、トイレの清掃を行いました。
2026年07月16日(木)
クラスマッチ
ほどよい曇り空で、刺すような日差しもない絶好の天気に恵まれ、1学期のクラスマッチが開催されました。
競技は
〈男子〉ドッジボール バレーボール
〈女子〉バレーボール
〈男女混合〉オセロ eスポーツ(ボンバーマン)
という内容で行われました。
曇りとはいえ暑さのある中、優勝を目指して熱戦が繰り広げられ、怪我や熱中症で倒れる生徒もなく無事に全競技を終了することができました。
各競技の優勝者は以下の通り
男子バレーボール第1位 インテリア科3年
女子バレーボール第1位 インテリア科2年Aチーム
男子ドッジボール第1位 電子機械科3年1組Aチーム
オセロ 第1位 電子機械科2年1組 德重くん
eスポーツ 第1位 電子機械科2年1組 石下谷くん
おめでとうございます。
入賞したクラスも、そうでなかったクラスも、暑い中お疲れ様でした。
2026年07月07日(火)
避難訓練
地震を想定した避難訓練が行われました。
訓練用の放送を流し、職員の誘導に従って体育館への避難となりましたが、慌てず騒がす速やかに避難ができ、10分もかからず全クラスが体育館に集合・点呼まで完了することができました。
訓練だからと分かっているからこその冷静さと速さだったのかもしれませんが、やはり訓練していたからこそ身につくことは多いと思います。自分の命を守るために何ができるか、何をしなければならないのか、この機会にあらためて家庭でも防災と避難について話をしてみるのも良いのではないでしょうか。
2026年06月12日(金)
ものづくりコンテスト(溶接大会)
6月12日(金)に行われた令和8年度第25回高校生ものづくりコンテスト溶接部門に本校電子機械科3年1組の瀬戸口くんと2年2組の外山くんが出場しました。県内の工業系の学科から9校20名の生徒が参加し、溶接技術の高さを競い合います。競技時間30分の中で鉄板2枚を溶接します。
瀬戸口くんが個人の部で優秀賞を受賞し、8月に長崎県で行われる九州大会に出場する事が決定しました。本校から、2年連続九州大会に出場します。九州大会で良い結果が報告できるように頑張ります。
2026年06月01日(月)
表彰伝達式・全体朝礼
表彰伝達式と全体朝礼が行われました。

【表彰伝達式】
◆姶良・伊佐地区高等学校体育大会
バレーボール競技 男子:1位
ソフトテニス競技 男子団体:2位
男子個人:1位
陸上競技 男子1600mリレー:3位
男子400m:2位
女子400mハードル:2位
弓道競技 男子個人:2位
◆サッカー競技 KFA2026年度南九州大会 3位
各大会は、日頃の練習の成果を確認し、成長に繋げる良い機会です。部活動を通して、感じたり学んだりしながらかけがえのない高校生活を豊かなものにしていきましょう。
【全体朝礼】
校長挨拶 (人生をデザインする)
皆さん、改めまして、おはようございます。また、先の表彰式であった高校総体県予選には、多くの大会出場が他にもあり、3年生を中心に今まで頑張ってきたことと思います。皆さん、ご苦労様でした。3年生は、これからも最後の選手権大会に向け、引き続き努力する者や、進路実現に向けて学習等に力点をシフトする者、また時間をマネージメントして両立しようと考えている生徒もいようかと思います。我々職員は、生徒の伴走者として今からもアシストしていきたいと思っています。
さて、そんな皆さんの人生物語でいうところの主人公、メインとなる皆さんに、これからハッピーエンドに近づく過ごし方・考え方の習慣について、アドバイスをしたいと思います。今からの話は、私がインテリア科の教員をしていた頃にも話していたことですが、皆さん、「デザインする」と言えば、どの様なことかは想像できると思います。多くの事を思い描いて、頭の中で皆さんなりのデザインを今、想像してみてください。
皆さん、デザインできましたか。
人それぞれに違ったデザインが、できあがったかと思いますが、そのデザインは紙の上などの2次元だったでしょうか。それとも立体の3次元だったでしょうか。もっと言えば3次元の想像物が、時間の経過と共に成長した「将来の姿」、4次元のデザインだったでしょうか。
ひとえにデザインすると言っても様々なデザインがあります。
こちらのスクリーンに在る写真は、京都議定書から国家課題として温暖化対策を強く意識し始める3年前1995年に建築され、今から11年前の2015年CNN.com「世界で最も美しい10のスカイガーデン」として選ばれた、福岡市天神にあるアクロス福岡「ステップガーデン」の2017年の写真です。
その当時、木々が生長した森のビルは、このとおりの写真ですが、完成時の20年前は、まだこの様な状態でした。
もちろん植栽や建築計画は、数年後のこの状態をイメージして、計画・施工・管理されていくモノです。
さて、話は元に戻りますが、皆さんの人生物語の主人公である皆さんは、どの様な10年後をイメージできていますか。建物で言うところの完成から、逆算をして計画・施工・管理を行うことで、夢実現の可能性が高まります。(ただし注意点として、その前段階でイメージするための知識・技術・思考・判断を身に付けることは重要です。)
本日は、このことを踏まえた上でぜひ皆さんには、時間の経過を加えた4次元で物事を考えて「人生をデザインする」習慣が身に付くことを期待して、全体朝礼の挨拶といたします。
2026年05月18日(月)
生徒総会
本日、生徒総会が行われました。
生徒会予算についての報告と説明があり、各種委員会の委員長からは活動目標の発表がありました。また、学校への要望事項について、各クラスの代表者から説明がありました。
今回の総会は、自分たちの学校をより良くしていくために何ができるのかを、自分自身のこととして考える貴重な機会になったと思います。
今日の総会を通して、「自分はどんな学校にしたいのか」、「そのために自分が踏み出せる小さな一歩は何か」を改めて考えてみましょう。
2026年05月11日(月)
3年生 進路ガイダンス
3年生を対象に、進路担当の先生による進路ガイダンスが行われました。
自分自身の資質と照らし合わせて進路についてしっかりと考え、その実現に向けて実践していきましょう。
これから面接練習なども本格化していきます。悔いのないように全力で向き合っていきましょう。
2026年05月11日(月)
全体朝礼
全体朝礼と、本日から3週間、本校で実習を行う教育実習生の紹介がありました。
生徒たちにとっては、年齢の近い良き先輩として身近な存在になると思います。実習生にとっても、生徒にとっても、かけがえのない成長の機会となることを願います。
校長挨拶(感動を分かち合うには)
皆さん、おはようございます。新学年が始まって早くもひと月が過ぎましたが、自分の考える学校生活は順調に進んでいますでしょうか。
安全・安心で学業や部活動に集中できる、他人によって不愉快な想いをしないですむような学校環境をみんなで創って、有意義な高校生活を送ってほしいと考えています。ぜひ皆さん、一人ひとりの協力をお願いします。
さて、今お話しした「協力」ですが、漢字を耳で聴き、皆さんの頭の中で描いてもらいたいのですが「協力」という漢字は、三つの力を+(足す)力と書いて「協力」ですよね。
自分と学校と家庭の力であったり、自分と部員と指導者、または保護者であったりと、どんな大人であっても生まれてこの方一人で育った子どもは誰一人いません。皆、周りの方々の協力があってここにこうしています。私は家庭内の、または校内など人々の協力体制に、心から感謝を持ちたいと考えています。
話は少し変わりますが、先日、鹿児島県と宮崎県の高校サッカーベスト8チーム、16校で南九州大会を実施し、3位となった本校サッカー部の応援を、強く吹く風と雨の中、応援に行ってきました。私が注目したのは本校部員の一人ひとりの活躍はもちろんですが、ベンチにスタンバイしている部員や審判・本部役員も観ていました。
ベンチでは、バックアップをいつでもできるように観戦したり身体を動かしスタンバイする選手、スタンバイ選手のユニフォームがフィールドプレーヤーと重なって審判がジャッジしにくい状況をつくらないようにと、控えテントに異色のビブスを取りに行く部員、風にあおられ飛びそうになるテントを押さえにいく部員などが見て取れました。
試合は、相手が居てそれをジャッジしてくださる審判がいて成り立ちます。日頃いくら汗水流してハードなトレーニングを積んでも、味方や相手、審判がいないとプレーする喜びは味わえません。
また、バックアップ選手を含む部員全員が、日頃から「協力」しているからこそ3位を勝ち取れたのだと感じました。
このことからも分かるように、人の行いと感動は、一人の力では得られないことも、多くの人と力を合わせることで結果と感動を分かち合うことができるようになるのです。
結びに、皆さんが、これからも家庭や学級、部活や地域において、個々の役割を自覚し協力をいとわず、利他の心で力を発揮し、喜んでもらえる存在になっていくこと、ひいては、生徒諸君自らが成長することを期待して、本日の全体朝礼挨拶といたします。
