学校行事

  • 2026年07月17日(金)

    駅清掃

    本日が1学期最後の登校日。終業式前には大掃除が行われました。

    その中で各クラスの清掃美化委員が代表として隼人駅の清掃に向かいました。

    日頃お世話になっている感謝も込めて、扉の拭き掃除、待合室や駅構内、トイレの清掃を行いました。

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  • 2026年07月16日(木)

    クラスマッチ

    ほどよい曇り空で、刺すような日差しもない絶好の天気に恵まれ、1学期のクラスマッチが開催されました。

     

    競技は

    〈男子〉ドッジボール バレーボール

    〈女子〉バレーボール

    〈男女混合〉オセロ eスポーツ(ボンバーマン)

    という内容で行われました。

     

    曇りとはいえ暑さのある中、優勝を目指して熱戦が繰り広げられ、怪我や熱中症で倒れる生徒もなく無事に全競技を終了することができました。

    各競技の優勝者は以下の通り

    男子バレーボール第1位 インテリア科3年

    女子バレーボール第1位 インテリア科2年Aチーム

    男子ドッジボール第1位 電子機械科3年1組Aチーム

    オセロ 第1位 電子機械科2年1組 德重くん

    eスポーツ 第1位 電子機械科2年1組 石下谷くん

    おめでとうございます。

    入賞したクラスも、そうでなかったクラスも、暑い中お疲れ様でした。

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  • 2026年07月07日(火)

    避難訓練

    地震を想定した避難訓練が行われました。

    訓練用の放送を流し、職員の誘導に従って体育館への避難となりましたが、慌てず騒がす速やかに避難ができ、10分もかからず全クラスが体育館に集合・点呼まで完了することができました。

    訓練だからと分かっているからこその冷静さと速さだったのかもしれませんが、やはり訓練していたからこそ身につくことは多いと思います。自分の命を守るために何ができるか、何をしなければならないのか、この機会にあらためて家庭でも防災と避難について話をしてみるのも良いのではないでしょうか。

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  • 2026年06月01日(月)

    表彰伝達式・全体朝礼

    表彰伝達式と全体朝礼が行われました。

    20260601全体朝礼

     

    【表彰伝達式】

    ◆姶良・伊佐地区高等学校体育大会

    バレーボール競技  男子:1位

    ソフトテニス競技  男子団体:2位

              男子個人:1位

    陸上競技      男子1600mリレー:3位

              男子400m:2位

              女子400mハードル:2位

    弓道競技      男子個人:2位

    ◆サッカー競技 KFA2026年度南九州大会 3位

    各大会は、日頃の練習の成果を確認し、成長に繋げる良い機会です。部活動を通して、感じたり学んだりしながらかけがえのない高校生活を豊かなものにしていきましょう。

     

     

    【全体朝礼】

    校長挨拶 (人生をデザインする)

     皆さん、改めまして、おはようございます。また、先の表彰式であった高校総体県予選には、多くの大会出場が他にもあり、3年生を中心に今まで頑張ってきたことと思います。皆さん、ご苦労様でした。3年生は、これからも最後の選手権大会に向け、引き続き努力する者や、進路実現に向けて学習等に力点をシフトする者、また時間をマネージメントして両立しようと考えている生徒もいようかと思います。我々職員は、生徒の伴走者として今からもアシストしていきたいと思っています。

     さて、そんな皆さんの人生物語でいうところの主人公、メインとなる皆さんに、これからハッピーエンドに近づく過ごし方・考え方の習慣について、アドバイスをしたいと思います。今からの話は、私がインテリア科の教員をしていた頃にも話していたことですが、皆さん、「デザインする」と言えば、どの様なことかは想像できると思います。多くの事を思い描いて、頭の中で皆さんなりのデザインを今、想像してみてください。

     皆さん、デザインできましたか。

    人それぞれに違ったデザインが、できあがったかと思いますが、そのデザインは紙の上などの2次元だったでしょうか。それとも立体の3次元だったでしょうか。もっと言えば3次元の想像物が、時間の経過と共に成長した「将来の姿」、4次元のデザインだったでしょうか。

    ひとえにデザインすると言っても様々なデザインがあります。

    こちらのスクリーンに在る写真は、京都議定書から国家課題として温暖化対策を強く意識し始める3年前1995年に建築され、今から11年前の2015年CNN.com「世界で最も美しい10のスカイガーデン」として選ばれた、福岡市天神にあるアクロス福岡「ステップガーデン」の2017年の写真です。

    その当時、木々が生長した森のビルは、このとおりの写真ですが、完成時の20年前は、まだこの様な状態でした。

    もちろん植栽や建築計画は、数年後のこの状態をイメージして、計画・施工・管理されていくモノです。

     さて、話は元に戻りますが、皆さんの人生物語の主人公である皆さんは、どの様な10年後をイメージできていますか。建物で言うところの完成から、逆算をして計画・施工・管理を行うことで、夢実現の可能性が高まります。(ただし注意点として、その前段階でイメージするための知識・技術・思考・判断を身に付けることは重要です。)

    本日は、このことを踏まえた上でぜひ皆さんには、時間の経過を加えた4次元で物事を考えて「人生をデザインする」習慣が身に付くことを期待して、全体朝礼の挨拶といたします。

  • 2026年05月18日(月)

    生徒総会

    本日、生徒総会が行われました。

    生徒会予算についての報告と説明があり、各種委員会の委員長からは活動目標の発表がありました。また、学校への要望事項について、各クラスの代表者から説明がありました。

    今回の総会は、自分たちの学校をより良くしていくために何ができるのかを、自分自身のこととして考える貴重な機会になったと思います。

    今日の総会を通して、「自分はどんな学校にしたいのか」、「そのために自分が踏み出せる小さな一歩は何か」を改めて考えてみましょう。

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  • 2026年05月11日(月)

    3年生 進路ガイダンス

    3年生を対象に、進路担当の先生による進路ガイダンスが行われました。

    自分自身の資質と照らし合わせて進路についてしっかりと考え、その実現に向けて実践していきましょう。

    これから面接練習なども本格化していきます。悔いのないように全力で向き合っていきましょう。

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  • 2026年05月11日(月)

    全体朝礼

    全体朝礼と、本日から3週間、本校で実習を行う教育実習生の紹介がありました。

    生徒たちにとっては、年齢の近い良き先輩として身近な存在になると思います。実習生にとっても、生徒にとっても、かけがえのない成長の機会となることを願います。

     

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    校長挨拶(感動を分かち合うには)

     皆さん、おはようございます。新学年が始まって早くもひと月が過ぎましたが、自分の考える学校生活は順調に進んでいますでしょうか。

     安全・安心で学業や部活動に集中できる、他人によって不愉快な想いをしないですむような学校環境をみんなで創って、有意義な高校生活を送ってほしいと考えています。ぜひ皆さん、一人ひとりの協力をお願いします。

     さて、今お話しした「協力」ですが、漢字を耳で聴き、皆さんの頭の中で描いてもらいたいのですが「協力」という漢字は、三つの力を+(足す)力と書いて「協力」ですよね。

    自分と学校と家庭の力であったり、自分と部員と指導者、または保護者であったりと、どんな大人であっても生まれてこの方一人で育った子どもは誰一人いません。皆、周りの方々の協力があってここにこうしています。私は家庭内の、または校内など人々の協力体制に、心から感謝を持ちたいと考えています。

     話は少し変わりますが、先日、鹿児島県と宮崎県の高校サッカーベスト8チーム、16校で南九州大会を実施し、3位となった本校サッカー部の応援を、強く吹く風と雨の中、応援に行ってきました。私が注目したのは本校部員の一人ひとりの活躍はもちろんですが、ベンチにスタンバイしている部員や審判・本部役員も観ていました。

     ベンチでは、バックアップをいつでもできるように観戦したり身体を動かしスタンバイする選手、スタンバイ選手のユニフォームがフィールドプレーヤーと重なって審判がジャッジしにくい状況をつくらないようにと、控えテントに異色のビブスを取りに行く部員、風にあおられ飛びそうになるテントを押さえにいく部員などが見て取れました。

     試合は、相手が居てそれをジャッジしてくださる審判がいて成り立ちます。日頃いくら汗水流してハードなトレーニングを積んでも、味方や相手、審判がいないとプレーする喜びは味わえません。

     また、バックアップ選手を含む部員全員が、日頃から「協力」しているからこそ3位を勝ち取れたのだと感じました。

     このことからも分かるように、人の行いと感動は、一人の力では得られないことも、多くの人と力を合わせることで結果と感動を分かち合うことができるようになるのです。

     結びに、皆さんが、これからも家庭や学級、部活や地域において、個々の役割を自覚し協力をいとわず、利他の心で力を発揮し、喜んでもらえる存在になっていくこと、ひいては、生徒諸君自らが成長することを期待して、本日の全体朝礼挨拶といたします。

     

     

     

  • 2026年05月09日(土)

    霧島しごと維新事業「君の夢を叶える高校フェア」

    国分シビックセンターで開催されました霧島しごと維新事業「君の夢を叶える高校フェア」に参加しました。

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    本校を含めて霧島市内の5つの高校の学校紹介があり、各高校のブースで詳細な説明がありました。

    本校に興味を持たれた方、本フェアに参加できなかった方は、8月21日(金)に実施予定の中学生一日体験入学に参加していただけると嬉しく思います。

     

  • 2026年04月13日(月)

    全体朝礼

    1年生から3年生まで揃っての全体朝礼が今年度初めて行われました。

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    令和8年4月13日

    全体朝礼 校長より(鏡の法則)

     皆さん、おはようございます。先週の教職員新任式、始業式と入学式を終え、本日はここに1年生から3年生までの411名が揃って、令和8年度いよいよ全員での学校生活がスタートすることを、心から嬉しく思っております。

     さて、皆さんも知ってのとおり、本校は「ものづくり」をとおして、「キャリアを積み」「人としての在り方」を学ぶ学校です。創り手の気持ちを理解して、ものづくりの知識と技術を習得する皆さんが、モノを大切にすることはもちろんのこと、創り手の想いも大切にできる隼工生であるからこそ「隼工プライド」を持てているのだと思います。

     想いは、モノを創り出す時のみに係ることではありません。

    自分以外は、家族であっても他の人「他人」です。自分軸と他人軸の生活リズムや、考え方の違いは必ずあります。皆さんの周りに居る人も、同じ顔がないように、考え方や趣向は皆それぞれです。

     しかし、見た目や考え方が違えども、同じことがあります。

    それは、等しく「幸せでありたい」という想いです。

    また、一人一人の保護者や祖父母など、自分の命をなげうってでも子や孫を「守りたい」「明るく元気に過ごしてほしい」という想いも同じです。

    皆さんの保護者や隣に居る人の保護者、私が同じ立場であっても真っ先に原因解明に動くでしょう。

     昨年度は残念ながら原因解明の先に本校生同士、または他校生と心ないやりとりや行動によって、該当の保護者や関係機関にご迷惑をかけた事例がありました。その際の反省の弁は、「相手の気持ちを考えず軽はずみな行動があった。今後はこのようなことが無いよう気をつけたい」とする内容がほとんどです。

     自分軸で考える物事の捉え方や時間の使い方によって、他人が迷惑を受けることは、もっての外です。他人軸で生活している方への敬意を持って言動しなければ、社会に出てもトラブルの基となるでしょう。

     それは例え親子であってもです。親子こそが社会に出る前の初めての他人なのです。

    敬意をもって接することで、社会でも活躍できる人材となるでしょう。応援してくれる保護者や級友、地域の皆様は、皆さんの行いによって「鏡の法則」で返ってくるのです。であれば、始めから善い行い「善行」を行い、徳を養う隼工生であって欲しいと思います。

     今週は「いじめを考える週間」となっています。また、昨年度の反省を生かし先生方と「いじめ問題等の根絶」を行い、皆さんにとって安全安心な学校環境づくりを行うことを確認しました。

     年度初めの今日だからこそ共通理解として話をさせていただきますが、ぜひ皆さんも他人の尊厳を踏みにじる言動を許さない雰囲気づくりや、見かけた時の言葉かけ、または先生方に知らせるなどの協力をお願いします。皆さんと安全安心な学校環境づくりを行っていきましょう。

     結びに、皆さんが、「人の想いを大切にできる隼工生」であると同時に、今年一年「人としての成長と活躍、幸せ」を願って、全体朝礼の挨拶といたします。

  • 2026年04月08日(水)

    第79回 入学式

    晴天に恵まれた今日,149名の生徒が隼人工業に入学しました。

    真新しい制服に身を包み,今日から始まる高校生活に期待も不安もあることと思います。

    この学校でやりたいことがあるからこそ,今日ここにいるのだということを胸に,これからの学校生活を楽しんで過ごしてもらいたいです。

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    令和8年度 入学式 式辞(抜粋)

     現在の日本社会は、社会環境・企業内活動においても国際化が進み、AIを始めとするテクノロジーの進化もあって、多くのフェーズで学びを常にブラッシュアップしていく必要性があります。また感染症問題や災害などにおいて、安全・安心のために正しい知識と判断、対応・行動が求められています。

     更に皆さんが生きる未来は、新たな社会の仕組みや価値観が生まれるなど、大きな変革が続くことでしょう。

     新入生の皆さん、入学式は未来への決意を新たにする場です。未来を、人に左右されず、自分の力で生き抜くためにも高校三年間で自らが考えて判断し行動する力を身に付けて、先程紹介した「社会の一員として貢献できる実践的産業人」を目指してください。

     そこで私から、皆さんが高校生活をスタートするにあたり、自覚して欲しいことを2つお話しします。

     先ず、「人間力を身につける」ということです。皆さんも知ってのとおり人間は「人の間」に在って人間です。では、人の間に必要な力とは何でしょうか。

     それは、他の人、自分以外の家族も含めて「想いを理解」し「行動に感謝」し、自らも「応えようとする力」です。

     想いを理解し、今在ることへの感謝ができ、自らが想いのある言動を行うなど、自己成長によって人格の成長を促すなど、社会に順応するための「人間力」を身につけて欲しいと思います。

     次に「ポジティブに挑戦する」ということです。

     世界的に知られるスタンフォード大学の心理学者 キャロル・ドゥエック教授が、学生を対象にした実験で「能力は伸びる」と教えたグループは成績が向上し、「能力は固定」と考えたグループは成績が停滞。更に数週間から数ヶ月の介入で明確な差が確認された研究あり、「人間の能力や知性は、「努力と学習」によって伸ばせる」という信念を体系化し、教育・ビジネス・リーダーシップの分野に多大な影響を与えました。

     このことからも、「自らの能力は伸びる」とポジティブに捉え、挑戦することをベースに高校生活は努めましょう。思考は習慣を変え、習慣が行いを変え、行いが将来・未来を変え、人生を変えていくのです。

     ぜひ皆さんには「人間力を身につける」ということと、「ポジティブに挑戦する」という二つの志を高くもって、高校生活を送ってほしいと思います。