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2026年6月
2026年06月28日(日)
ビジネスプラン作成講座
電子機械科3年の課題研究「起業探究ちーむ」と 「RaIJing~隼工起業ラボ~」 のメンバーが、6月28日(日)に県立図書館で開催された「ビジネスプラン作成講座」に参加しました。
この講座では、「ビジネスとは何か」という基本的な考え方やアイデアの発想方法、ビジネスプランの組み立て方まで、実際の事例を交えながら分かりやすく学びました。
日本政策金融公庫の講師や他の参加者と意見を交わしながら、自分たちのアイデアを整理し、形にしていく過程を体験しました。普段の授業では得られない視点や考え方に触れることができ、大変有意義な時間となりました。


2026年06月28日(日)
「RaIJing~隼工起業ラボ~」が始動
本校では、起業家精神の育成と、これからの社会で求められる「課題を発見し、考え、行動する力」の育成を目的として、課外活動の生徒組織の参加者を募集しました。
その結果、7名の生徒が参加を希望し、活動名を 「RaIJing~隼工起業ラボ~」 として、本格的に活動をスタートしました。
企業や大学、行政と連携しながら、地域の課題や身近なテーマについて考え、アイデアを形にする活動を進めていきます。そして、活動の大きな目標として、ビジネスプランコンテストへの挑戦を掲げています。
立ち上げ初年度ということもあり、どのような成果につながるかはまだ分かりません。しかし、「まずはやってみよう」というチャレンジ精神を大切にしながら、メンバー全員で試行錯誤を重ね、一歩ずつ活動を積み重ねていきたいと思います。

2026年06月18日(木)
第1回 学校関係者評価委員会
霧島市教委、JR隼人駅長、隼人中学校長、神宮通り会会長、同窓会、PTA会長に御出席いただき、第1回学校関係者評価委員会兼信頼される学校づくりのための委員会が本校で開催されました。
授業・施設見学後に協議に入り、委員からは、地域との連携や安全管理等について意見や質問をいただいたところです。
また、当日はPTA会長より、本校のPTA活動について報告もいただきました。
本日の意見を生かし、よりよい学校となるよう職員一同励んでいきたいです。委員の皆さまにはお忙しい中にご参加いただき、感謝いたします。2026年06月12日(金)
ものづくりコンテスト(溶接大会)
6月12日(金)に行われた令和8年度第25回高校生ものづくりコンテスト溶接部門に本校電子機械科3年1組の瀬戸口くんと2年2組の外山くんが出場しました。県内の工業系の学科から9校20名の生徒が参加し、溶接技術の高さを競い合います。競技時間30分の中で鉄板2枚を溶接します。
瀬戸口くんが個人の部で優秀賞を受賞し、8月に長崎県で行われる九州大会に出場する事が決定しました。本校から、2年連続九州大会に出場します。九州大会で良い結果が報告できるように頑張ります。
2026年06月12日(金)
昼休みコンサート
6月12日昼休みコンサートが行われました。
お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!
2026年06月09日(火)
令和8年度 第1回コンソーシアム会議
6月9日、「新時代を切り拓く地域融合型人材育成プロジェクト」の第1回コンソーシアム会議を開催しました。
当日は、地域企業、行政機関、高等教育機関、関係団体の皆様にご参加いただき、本事業の目的や今年度の取組について説明させていただきました。座談会も実施し、本事業の推進に向けた活発な意見交換が行われました。
今回いただいたご意見を今後の事業運営に生かし、地域とともに未来を担う人材の育成に取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
2026年06月01日(月)
表彰伝達式・全体朝礼
表彰伝達式と全体朝礼が行われました。

【表彰伝達式】
◆姶良・伊佐地区高等学校体育大会
バレーボール競技 男子:1位
ソフトテニス競技 男子団体:2位
男子個人:1位
陸上競技 男子1600mリレー:3位
男子400m:2位
女子400mハードル:2位
弓道競技 男子個人:2位
◆サッカー競技 KFA2026年度南九州大会 3位
各大会は、日頃の練習の成果を確認し、成長に繋げる良い機会です。部活動を通して、感じたり学んだりしながらかけがえのない高校生活を豊かなものにしていきましょう。
【全体朝礼】
校長挨拶 (人生をデザインする)
皆さん、改めまして、おはようございます。また、先の表彰式であった高校総体県予選には、多くの大会出場が他にもあり、3年生を中心に今まで頑張ってきたことと思います。皆さん、ご苦労様でした。3年生は、これからも最後の選手権大会に向け、引き続き努力する者や、進路実現に向けて学習等に力点をシフトする者、また時間をマネージメントして両立しようと考えている生徒もいようかと思います。我々職員は、生徒の伴走者として今からもアシストしていきたいと思っています。
さて、そんな皆さんの人生物語でいうところの主人公、メインとなる皆さんに、これからハッピーエンドに近づく過ごし方・考え方の習慣について、アドバイスをしたいと思います。今からの話は、私がインテリア科の教員をしていた頃にも話していたことですが、皆さん、「デザインする」と言えば、どの様なことかは想像できると思います。多くの事を思い描いて、頭の中で皆さんなりのデザインを今、想像してみてください。
皆さん、デザインできましたか。
人それぞれに違ったデザインが、できあがったかと思いますが、そのデザインは紙の上などの2次元だったでしょうか。それとも立体の3次元だったでしょうか。もっと言えば3次元の想像物が、時間の経過と共に成長した「将来の姿」、4次元のデザインだったでしょうか。
ひとえにデザインすると言っても様々なデザインがあります。
こちらのスクリーンに在る写真は、京都議定書から国家課題として温暖化対策を強く意識し始める3年前1995年に建築され、今から11年前の2015年CNN.com「世界で最も美しい10のスカイガーデン」として選ばれた、福岡市天神にあるアクロス福岡「ステップガーデン」の2017年の写真です。
その当時、木々が生長した森のビルは、このとおりの写真ですが、完成時の20年前は、まだこの様な状態でした。
もちろん植栽や建築計画は、数年後のこの状態をイメージして、計画・施工・管理されていくモノです。
さて、話は元に戻りますが、皆さんの人生物語の主人公である皆さんは、どの様な10年後をイメージできていますか。建物で言うところの完成から、逆算をして計画・施工・管理を行うことで、夢実現の可能性が高まります。(ただし注意点として、その前段階でイメージするための知識・技術・思考・判断を身に付けることは重要です。)
本日は、このことを踏まえた上でぜひ皆さんには、時間の経過を加えた4次元で物事を考えて「人生をデザインする」習慣が身に付くことを期待して、全体朝礼の挨拶といたします。
