公開日 2026年09月28日(Mon)
1年生と2年生を対象に、学年朝礼が行われました。
2学年はよく中弛みの学年と表現されることがあり、確かに1年生の時よりも学校の環境に慣れ、それでいて3年生のように進路に追われる緊張感もないという時期です。生徒指導担当職員から、電線を例えに「適切な弛みによって雨風に耐えることもできる」について話がされました。ピンと常に張り詰めたままでは苦しいでしょう。しかし弛みすぎて地に落ちてしまうものいかがなものか。生徒はこの機会に学校生活について今一度振り返ってみるのも良いのではないでしょうか。
1年生は、1学期を終えてようやく中学生気分が抜けて高校生活に馴染みだしたことで、2学期から本格的に学校生活を頑張ろう、という姿勢が見て取られるようになってきたようです。行事が多い2学期ですが、勉強も行事も、精一杯取り組んでもらいたいです。
