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2026年7月27日
2026年07月27日(月)
鹿児島神宮六月灯 美術部 制作協力
明日28日に鹿児島神宮の六月灯が行われます。例年、灯籠のイラスト制作の依頼を美術部が受けており、今年も10点ほど描きました。
今日にはもう灯籠の飾り付けは済んでおりましたので、お近くを通る機会があればぜひご覧いただきたいです。
添付した画像以外にも美術部が描いた作品が境内にありますので、探してみてください。
明日のお祭り本番も楽しみです。
2026年7月26日
2026年07月26日(日)
鹿児島県吹奏楽コンクール
吹奏楽部が7月26日(日)に開催された第71回鹿児島県吹奏楽コンクール高等学校Bの部に出場し、銀賞を受賞しました。また、トランペット奏者である古賀 奏さん(3年インテリア科)が岐阜県吹奏楽連盟特別賞『おりべ賞』を受賞しました。
おりべ賞は、得点による審査とは関係なく、印象に残る演奏をしたパート・個人を、審査員の協議により決定をするもので、高等学校Bの部に出場をした18団体の中から1団体が選考されます。
審査員の先生方から、「音楽の変化、和音の変化に色彩感があり、またメロディの歌い方もよかった」、「とても柔らかなサウンドがホール中に響き渡っていました」、「軽快でとても心地よいテンポ感、素敵な演奏でした」と講評をいただきました。
これからも文化祭や地区音楽祭、県と地区のソロ・アンサンブルコンテストに向けて、聴衆の心を動かす演奏ができるように引き続き頑張っていきたいと思います。


2026年7月24日
2026年07月24日(金)
吹奏楽コンクール前お披露目会
7月24日(金)に吹奏楽コンクールに先立ち、先生方へのお披露目会が行われました。
2026年7月22日
2026年07月22日(水)
教職員実技講習会:陶芸
本校のインテリア科棟 材料試験室で教職員を対象とした陶芸の実技講習会が行われました。
土練りからはじまり、たたらで皿を2枚、空き缶を心材にしてたたらを巻き付けて整形するマグカップ、ひもづくりで器を作成しました。
乾燥を待ち、素焼き後の8月にある2回目の講習で釉薬をかけて本焼きし完成となる予定です。
2026年07月22日(水)
ものづくりコンテスト九州大会に向けて
8月1日~2日に長崎県で行われる2026年度九州地区高校生溶接技術競技会 兼 高校生ものづくりコンテスト九州大会 溶接部門に本校電子機械科3年1組の瀬戸口くんが出場します。大会に向けてより高い技術を身に付けるために2年2組の外山くんと一緒に県工業技術センターで技術指導を受けてきました。普段の練習では気付かなかった点や九州大会での注意事項等を確認し、実りある技術指導を受けました。瀬戸口くんは九州大会出場の権利を得たものの、県大会では2位だったので、悔しい思いをしたそうです。九州大会ではより良い結果を出せるように期待しています。
2026年7月21日
2026年07月21日(火)
夏期補習
夏休みに入り、生徒には大いに遊ぶぞと意気込んでいる生徒もいることでしょうが、9月から始まる就職試験に向けた補習もまた始まりました。
教科は国語、数学、英語。今年は42名が受講を希望しており、本日も各教室に分かれ、それぞれの教科指導の先生方がついて勉強に励んでいました。
夏休みだからこそできること。学びでも遊びでも、自分にとって悔いのないよう時間を活用していきましょう。
2026年7月17日
2026年07月17日(金)
交通安全教室
高校生・二輪車安全運転講習会
国分隼人自動車学校にて、原付通学生(学校まで、最寄りのJR駅まで)を対象に約40人の生徒が、安全運転講習会を受講しました。
霧島警察署及び自動車学校の先生方に御指導いただき、最初は安全運転について講習を受け、その後、日常の点検方法を学び、実技を行いました。原付通学は許可制で、通学時のみの使用ですが、事故等ないよう安全運転を心がけてください。
2026年07月17日(金)
表彰式・終業式
本日、1学期最後の登校日となりました。
酷暑のため体育館ではなく、各教室に放送で表彰式と終業式を伝達する形となりました。
まず表彰式が行われ、以下の生徒またはクラスに賞状が授与されました。
おめでとうございます!
■令和8年度高校生ものづくりコンテスト鹿児島県大会
溶接作業部門 個人の部 優秀賞 電子機械科3年1組 瀬戸口くん
■令和8年度1学期クラスマッチ
男子バレーボール第1位 インテリア科3年
女子バレーボール第1位 インテリア科2年Aチーム
男子ドッジボール第1位 電子機械科3年1組Aチーム
オセロ 第1位 電子機械科2年1組 德重くん
eスポーツ 第1位 電子機械科2年1組 石下谷くん
表彰式後には終業式が行われ、校長講話の後には保健指導や進路指導、生活指導の主任の先生方、生徒会の風紀委員長から諸注意などが行われました。
長期休みになりますが、くれぐれも無事故無違反を心がけ、体調も万全に新学期を迎えてほしいと思います。
【1学期終業式】 校長式辞(人のために汗を流せる人物)
皆さん、おはようございます。4月からの1学期も早いもので今日、終業式となりました。皆さんには、学習をすると同時に、安全・安心な学教環境を皆で創っていきましょうとお話しておりましたが、1学期は充実した1学期となりましたでしょうか。
3年生にとっては、夏休みが自らの進路実現に向けて大切な準備期間となるので、しっかりと学習に努め、企業や進路先の研究と、書類や面接準備に力を尽くしてもらいたいと思います。
また、1・2年生の皆さんにとっても夏休みのまとまった時間に、普段できていなかった「人間力を身に付ける」という意識と行動に対して、目標を決めて取り組むことを強く勧めます。
具体的な例として挙げると、まず自分の身の回りのことについてですが、普段保護者がしていることを率先して尋ねながら自分でできるようになることです。
炊事・洗濯・食器洗いに掃除・洗濯物たたみ、アイロンがけなど、自分が今後生きていくために必要となるスキルを身に付けていく過程で、前もって準備しておく物や作業の段取り、効率良く行う作業手順を考えながら行うこと、全体の見通しをもって作業することが、自分の今後の行動に良い影響を与えることになります。
また、毎日家事を担ってくれている保護者に対しても、今まで見えてきにくかった保護者の労力と想い・愛情に対して、感謝が増し、自らが何をすべきかも考えが深まることとなるでしょう。
「何ができる」といったスキルだけでなく、今後の見通しをもつ力や人に対する配慮も含めて、「人間力を身に付ける」というその目標は、部活動内でも自治会の中でも、自らが役割を考えて行動することで発揮されることとなります。その力は今年、来年、再来年に、やがてくるであろう就職・進学試験で、他の受験生をしのぐ個性として発揮されることとなるでしょう。決して進路実現を目指す戦場関ヶ原に、丸腰で立つことだけはないようにしましょう。
話は変わりますが、今年は4年に一度のサッカーワールドカップが北中米で行われており、私も時差を感じる試合観戦で寝不足となっているファンの一人です。
過去には私自身もフランスサッカー協会やオランダサッカー協会に研修に行くほどサッカーにはまっている時期がありました。
私は、各国の選手や関係者達が4年間、日向に陰に努力したであろう自らの武器を発揮し、パワフルに、また華麗にボールをコントロールし、目を見張るようなスーパープレーを魅せるスター選手を観ることも楽しみの一つです。
しかし同時に、他の選手をサポートしたり、献身的に汗を流して相手からボールを奪い取ったりして、チームでボールを繋いでスター選手にパスした選手たちがいることを、忘れてはいけないでしょう。
サッカーは、スポーツの中で一番広いコートを使います。当然一人ではボールは奪えません。だからこそチーム全体で汗をかき、チームで努力するスポーツなのです。
話は元に戻りますが、よく3年生の就職試験の面接で、「御社の一員として、社会や企業に貢献したいと思い志望しました。」というフレーズを聴くことがあります。
もちろん企業や社会に貢献する前に、生まれてこの方お世話してもらってきた家族に対しても、献身的に手伝いをしてきたという皆さんもいることでしょう。田植えの手伝いを家族と汗を流して家族を支えた生徒や、地域の行事の為に灯籠の絵描きを奉納した人もいるでしょう。
人間社会で本当に必要とされる人材は、この「人のために汗を流せる(努力できる)人物」「喜んでもらえる人物」です。
皆さんは、保護者のそういった努力と、その対価、少し前のマンガで言うと「鋼の錬金術師」で言うところの『「等価交換の法則」で生活をしているんだ。』ということへの認識を高めてください。
3年生はもちろんのこと、1・2年生の皆さんには、この夏ぜひ、人間力を身に付けて皆から必要とされる、愛される力を身に付けるなど、それぞれがもつ個性の向上を図ってもらえたらと思います。
結びに、13日に梅雨明けとなり暑い夏がやってきました。熱中症や事故等には十分に気をつけて、元気に2学期始業式を皆さんと明るく元気に迎えられ、充実した面持ちで再会することを期待して、本日の終業式 式辞といたします。
2026年07月17日(金)
駅清掃
本日が1学期最後の登校日。終業式前には大掃除が行われました。
その中で各クラスの清掃美化委員が代表として隼人駅の清掃に向かいました。
日頃お世話になっている感謝も込めて、扉の拭き掃除、待合室や駅構内、トイレの清掃を行いました。
2026年7月16日
2026年07月16日(木)
クラスマッチ
ほどよい曇り空で、刺すような日差しもない絶好の天気に恵まれ、1学期のクラスマッチが開催されました。
競技は
〈男子〉ドッジボール バレーボール
〈女子〉バレーボール
〈男女混合〉オセロ eスポーツ(ボンバーマン)
という内容で行われました。
曇りとはいえ暑さのある中、優勝を目指して熱戦が繰り広げられ、怪我や熱中症で倒れる生徒もなく無事に全競技を終了することができました。
各競技の優勝者は以下の通り
男子バレーボール第1位 インテリア科3年
女子バレーボール第1位 インテリア科2年Aチーム
男子ドッジボール第1位 電子機械科3年1組Aチーム
オセロ 第1位 電子機械科2年1組 德重くん
eスポーツ 第1位 電子機械科2年1組 石下谷くん
おめでとうございます。
入賞したクラスも、そうでなかったクラスも、暑い中お疲れ様でした。
2026年7月7日
2026年07月07日(火)
初午祭ポスター 制作前説明会
昨年、本校コンソーシアムの取り組み課題であった初午祭ポスターですが、幸いなことに今年も制作のご依頼をいただくことができました。
そのため、神宮通り会会長と霧島市役所観光PR課の方 2名が来校し、制作の事前説明をインテリア科3年生の平面デザインコース班にしていただきました。
初午祭に参加したことがないという生徒が大半で、過去の初午祭の映像に「お~」「こんなお祭りだったんだー」といった声が上がっていました。馬が踊るという祭事は全国でも珍しいということや、なぜこの祭りが始まったのか、といったお話もしていただき、生徒は興味深げに耳を傾けていました。
これを機に、地域の伝統行事に目を向け、若者も祭りを運営することに興味関心を持ってくれることを願うばかりです。
今年の初午祭、その盛り上がりの一助となれるようなポスターを制作できるよう頑張ります。
2026年07月07日(火)
避難訓練
地震を想定した避難訓練が行われました。
訓練用の放送を流し、職員の誘導に従って体育館への避難となりましたが、慌てず騒がす速やかに避難ができ、10分もかからず全クラスが体育館に集合・点呼まで完了することができました。
訓練だからと分かっているからこその冷静さと速さだったのかもしれませんが、やはり訓練していたからこそ身につくことは多いと思います。自分の命を守るために何ができるか、何をしなければならないのか、この機会にあらためて家庭でも防災と避難について話をしてみるのも良いのではないでしょうか。
2026年6月28日
2026年06月28日(日)
ビジネスプラン作成講座
電子機械科3年の課題研究「起業探究ちーむ」と 「RaIJing~隼工起業ラボ~」 のメンバーが、6月28日(日)に県立図書館で開催された「ビジネスプラン作成講座」に参加しました。
この講座では、「ビジネスとは何か」という基本的な考え方やアイデアの発想方法、ビジネスプランの組み立て方まで、実際の事例を交えながら分かりやすく学びました。
日本政策金融公庫の講師や他の参加者と意見を交わしながら、自分たちのアイデアを整理し、形にしていく過程を体験しました。普段の授業では得られない視点や考え方に触れることができ、大変有意義な時間となりました。


2026年06月28日(日)
「RaIJing~隼工起業ラボ~」が始動
本校では、起業家精神の育成と、これからの社会で求められる「課題を発見し、考え、行動する力」の育成を目的として、課外活動の生徒組織の参加者を募集しました。
その結果、7名の生徒が参加を希望し、活動名を 「RaIJing~隼工起業ラボ~」 として、本格的に活動をスタートしました。
企業や大学、行政と連携しながら、地域の課題や身近なテーマについて考え、アイデアを形にする活動を進めていきます。そして、活動の大きな目標として、ビジネスプランコンテストへの挑戦を掲げています。
立ち上げ初年度ということもあり、どのような成果につながるかはまだ分かりません。しかし、「まずはやってみよう」というチャレンジ精神を大切にしながら、メンバー全員で試行錯誤を重ね、一歩ずつ活動を積み重ねていきたいと思います。

2026年6月18日
2026年06月18日(木)
第1回 学校関係者評価委員会
霧島市教委、JR隼人駅長、隼人中学校長、神宮通り会会長、同窓会、PTA会長に御出席いただき、第1回学校関係者評価委員会兼信頼される学校づくりのための委員会が本校で開催されました。
授業・施設見学後に協議に入り、委員からは、地域との連携や安全管理等について意見や質問をいただいたところです。
また、当日はPTA会長より、本校のPTA活動について報告もいただきました。
本日の意見を生かし、よりよい学校となるよう職員一同励んでいきたいです。委員の皆さまにはお忙しい中にご参加いただき、感謝いたします。
2026年6月12日
2026年06月12日(金)
ものづくりコンテスト(溶接大会)
6月12日(金)に行われた令和8年度第25回高校生ものづくりコンテスト溶接部門に本校電子機械科3年1組の瀬戸口くんと2年2組の外山くんが出場しました。県内の工業系の学科から9校20名の生徒が参加し、溶接技術の高さを競い合います。競技時間30分の中で鉄板2枚を溶接します。
瀬戸口くんが個人の部で優秀賞を受賞し、8月に長崎県で行われる九州大会に出場する事が決定しました。本校から、2年連続九州大会に出場します。九州大会で良い結果が報告できるように頑張ります。
2026年06月12日(金)
昼休みコンサート
6月12日昼休みコンサートが行われました。
お集まりいただいた皆様、ありがとうございました!
2026年6月9日
2026年06月09日(火)
令和8年度 第1回コンソーシアム会議
6月9日、「新時代を切り拓く地域融合型人材育成プロジェクト」の第1回コンソーシアム会議を開催しました。
当日は、地域企業、行政機関、高等教育機関、関係団体の皆様にご参加いただき、本事業の目的や今年度の取組について説明させていただきました。座談会も実施し、本事業の推進に向けた活発な意見交換が行われました。
今回いただいたご意見を今後の事業運営に生かし、地域とともに未来を担う人材の育成に取り組んでまいります。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
2026年6月1日
2026年06月01日(月)
表彰伝達式・全体朝礼
表彰伝達式と全体朝礼が行われました。

【表彰伝達式】
◆姶良・伊佐地区高等学校体育大会
バレーボール競技 男子:1位
ソフトテニス競技 男子団体:2位
男子個人:1位
陸上競技 男子1600mリレー:3位
男子400m:2位
女子400mハードル:2位
弓道競技 男子個人:2位
◆サッカー競技 KFA2026年度南九州大会 3位
各大会は、日頃の練習の成果を確認し、成長に繋げる良い機会です。部活動を通して、感じたり学んだりしながらかけがえのない高校生活を豊かなものにしていきましょう。
【全体朝礼】
校長挨拶 (人生をデザインする)
皆さん、改めまして、おはようございます。また、先の表彰式であった高校総体県予選には、多くの大会出場が他にもあり、3年生を中心に今まで頑張ってきたことと思います。皆さん、ご苦労様でした。3年生は、これからも最後の選手権大会に向け、引き続き努力する者や、進路実現に向けて学習等に力点をシフトする者、また時間をマネージメントして両立しようと考えている生徒もいようかと思います。我々職員は、生徒の伴走者として今からもアシストしていきたいと思っています。
さて、そんな皆さんの人生物語でいうところの主人公、メインとなる皆さんに、これからハッピーエンドに近づく過ごし方・考え方の習慣について、アドバイスをしたいと思います。今からの話は、私がインテリア科の教員をしていた頃にも話していたことですが、皆さん、「デザインする」と言えば、どの様なことかは想像できると思います。多くの事を思い描いて、頭の中で皆さんなりのデザインを今、想像してみてください。
皆さん、デザインできましたか。
人それぞれに違ったデザインが、できあがったかと思いますが、そのデザインは紙の上などの2次元だったでしょうか。それとも立体の3次元だったでしょうか。もっと言えば3次元の想像物が、時間の経過と共に成長した「将来の姿」、4次元のデザインだったでしょうか。
ひとえにデザインすると言っても様々なデザインがあります。
こちらのスクリーンに在る写真は、京都議定書から国家課題として温暖化対策を強く意識し始める3年前1995年に建築され、今から11年前の2015年CNN.com「世界で最も美しい10のスカイガーデン」として選ばれた、福岡市天神にあるアクロス福岡「ステップガーデン」の2017年の写真です。
その当時、木々が生長した森のビルは、このとおりの写真ですが、完成時の20年前は、まだこの様な状態でした。
もちろん植栽や建築計画は、数年後のこの状態をイメージして、計画・施工・管理されていくモノです。
さて、話は元に戻りますが、皆さんの人生物語の主人公である皆さんは、どの様な10年後をイメージできていますか。建物で言うところの完成から、逆算をして計画・施工・管理を行うことで、夢実現の可能性が高まります。(ただし注意点として、その前段階でイメージするための知識・技術・思考・判断を身に付けることは重要です。)
本日は、このことを踏まえた上でぜひ皆さんには、時間の経過を加えた4次元で物事を考えて「人生をデザインする」習慣が身に付くことを期待して、全体朝礼の挨拶といたします。
2026年5月18日
2026年05月18日(月)
生徒総会
本日、生徒総会が行われました。
生徒会予算についての報告と説明があり、各種委員会の委員長からは活動目標の発表がありました。また、学校への要望事項について、各クラスの代表者から説明がありました。
今回の総会は、自分たちの学校をより良くしていくために何ができるのかを、自分自身のこととして考える貴重な機会になったと思います。
今日の総会を通して、「自分はどんな学校にしたいのか」、「そのために自分が踏み出せる小さな一歩は何か」を改めて考えてみましょう。
2026年5月11日
2026年05月11日(月)
3年生 進路ガイダンス
3年生を対象に、進路担当の先生による進路ガイダンスが行われました。
自分自身の資質と照らし合わせて進路についてしっかりと考え、その実現に向けて実践していきましょう。
これから面接練習なども本格化していきます。悔いのないように全力で向き合っていきましょう。
2026年05月11日(月)
全体朝礼
全体朝礼と、本日から3週間、本校で実習を行う教育実習生の紹介がありました。
生徒たちにとっては、年齢の近い良き先輩として身近な存在になると思います。実習生にとっても、生徒にとっても、かけがえのない成長の機会となることを願います。
校長挨拶(感動を分かち合うには)
皆さん、おはようございます。新学年が始まって早くもひと月が過ぎましたが、自分の考える学校生活は順調に進んでいますでしょうか。
安全・安心で学業や部活動に集中できる、他人によって不愉快な想いをしないですむような学校環境をみんなで創って、有意義な高校生活を送ってほしいと考えています。ぜひ皆さん、一人ひとりの協力をお願いします。
さて、今お話しした「協力」ですが、漢字を耳で聴き、皆さんの頭の中で描いてもらいたいのですが「協力」という漢字は、三つの力を+(足す)力と書いて「協力」ですよね。
自分と学校と家庭の力であったり、自分と部員と指導者、または保護者であったりと、どんな大人であっても生まれてこの方一人で育った子どもは誰一人いません。皆、周りの方々の協力があってここにこうしています。私は家庭内の、または校内など人々の協力体制に、心から感謝を持ちたいと考えています。
話は少し変わりますが、先日、鹿児島県と宮崎県の高校サッカーベスト8チーム、16校で南九州大会を実施し、3位となった本校サッカー部の応援を、強く吹く風と雨の中、応援に行ってきました。私が注目したのは本校部員の一人ひとりの活躍はもちろんですが、ベンチにスタンバイしている部員や審判・本部役員も観ていました。
ベンチでは、バックアップをいつでもできるように観戦したり身体を動かしスタンバイする選手、スタンバイ選手のユニフォームがフィールドプレーヤーと重なって審判がジャッジしにくい状況をつくらないようにと、控えテントに異色のビブスを取りに行く部員、風にあおられ飛びそうになるテントを押さえにいく部員などが見て取れました。
試合は、相手が居てそれをジャッジしてくださる審判がいて成り立ちます。日頃いくら汗水流してハードなトレーニングを積んでも、味方や相手、審判がいないとプレーする喜びは味わえません。
また、バックアップ選手を含む部員全員が、日頃から「協力」しているからこそ3位を勝ち取れたのだと感じました。
このことからも分かるように、人の行いと感動は、一人の力では得られないことも、多くの人と力を合わせることで結果と感動を分かち合うことができるようになるのです。
結びに、皆さんが、これからも家庭や学級、部活や地域において、個々の役割を自覚し協力をいとわず、利他の心で力を発揮し、喜んでもらえる存在になっていくこと、ひいては、生徒諸君自らが成長することを期待して、本日の全体朝礼挨拶といたします。
2026年5月9日
2026年05月09日(土)
霧島しごと維新事業「君の夢を叶える高校フェア」
国分シビックセンターで開催されました霧島しごと維新事業「君の夢を叶える高校フェア」に参加しました。
本校を含めて霧島市内の5つの高校の学校紹介があり、各高校のブースで詳細な説明がありました。
本校に興味を持たれた方、本フェアに参加できなかった方は、8月21日(金)に実施予定の中学生一日体験入学に参加していただけると嬉しく思います。
2026年4月13日
2026年04月13日(月)
全体朝礼
1年生から3年生まで揃っての全体朝礼が今年度初めて行われました。
令和8年4月13日
全体朝礼 校長より(鏡の法則)
皆さん、おはようございます。先週の教職員新任式、始業式と入学式を終え、本日はここに1年生から3年生までの411名が揃って、令和8年度いよいよ全員での学校生活がスタートすることを、心から嬉しく思っております。
さて、皆さんも知ってのとおり、本校は「ものづくり」をとおして、「キャリアを積み」「人としての在り方」を学ぶ学校です。創り手の気持ちを理解して、ものづくりの知識と技術を習得する皆さんが、モノを大切にすることはもちろんのこと、創り手の想いも大切にできる隼工生であるからこそ「隼工プライド」を持てているのだと思います。
想いは、モノを創り出す時のみに係ることではありません。
自分以外は、家族であっても他の人「他人」です。自分軸と他人軸の生活リズムや、考え方の違いは必ずあります。皆さんの周りに居る人も、同じ顔がないように、考え方や趣向は皆それぞれです。
しかし、見た目や考え方が違えども、同じことがあります。
それは、等しく「幸せでありたい」という想いです。
また、一人一人の保護者や祖父母など、自分の命をなげうってでも子や孫を「守りたい」「明るく元気に過ごしてほしい」という想いも同じです。
皆さんの保護者や隣に居る人の保護者、私が同じ立場であっても真っ先に原因解明に動くでしょう。
昨年度は残念ながら原因解明の先に本校生同士、または他校生と心ないやりとりや行動によって、該当の保護者や関係機関にご迷惑をかけた事例がありました。その際の反省の弁は、「相手の気持ちを考えず軽はずみな行動があった。今後はこのようなことが無いよう気をつけたい」とする内容がほとんどです。
自分軸で考える物事の捉え方や時間の使い方によって、他人が迷惑を受けることは、もっての外です。他人軸で生活している方への敬意を持って言動しなければ、社会に出てもトラブルの基となるでしょう。
それは例え親子であってもです。親子こそが社会に出る前の初めての他人なのです。
敬意をもって接することで、社会でも活躍できる人材となるでしょう。応援してくれる保護者や級友、地域の皆様は、皆さんの行いによって「鏡の法則」で返ってくるのです。であれば、始めから善い行い「善行」を行い、徳を養う隼工生であって欲しいと思います。
今週は「いじめを考える週間」となっています。また、昨年度の反省を生かし先生方と「いじめ問題等の根絶」を行い、皆さんにとって安全安心な学校環境づくりを行うことを確認しました。
年度初めの今日だからこそ共通理解として話をさせていただきますが、ぜひ皆さんも他人の尊厳を踏みにじる言動を許さない雰囲気づくりや、見かけた時の言葉かけ、または先生方に知らせるなどの協力をお願いします。皆さんと安全安心な学校環境づくりを行っていきましょう。
結びに、皆さんが、「人の想いを大切にできる隼工生」であると同時に、今年一年「人としての成長と活躍、幸せ」を願って、全体朝礼の挨拶といたします。
2026年4月8日
2026年04月08日(水)
第79回 入学式
晴天に恵まれた今日,149名の生徒が隼人工業に入学しました。
真新しい制服に身を包み,今日から始まる高校生活に期待も不安もあることと思います。
この学校でやりたいことがあるからこそ,今日ここにいるのだということを胸に,これからの学校生活を楽しんで過ごしてもらいたいです。

令和8年度 入学式 式辞(抜粋)
現在の日本社会は、社会環境・企業内活動においても国際化が進み、AIを始めとするテクノロジーの進化もあって、多くのフェーズで学びを常にブラッシュアップしていく必要性があります。また感染症問題や災害などにおいて、安全・安心のために正しい知識と判断、対応・行動が求められています。
更に皆さんが生きる未来は、新たな社会の仕組みや価値観が生まれるなど、大きな変革が続くことでしょう。
新入生の皆さん、入学式は未来への決意を新たにする場です。未来を、人に左右されず、自分の力で生き抜くためにも高校三年間で自らが考えて判断し行動する力を身に付けて、先程紹介した「社会の一員として貢献できる実践的産業人」を目指してください。
そこで私から、皆さんが高校生活をスタートするにあたり、自覚して欲しいことを2つお話しします。
先ず、「人間力を身につける」ということです。皆さんも知ってのとおり人間は「人の間」に在って人間です。では、人の間に必要な力とは何でしょうか。
それは、他の人、自分以外の家族も含めて「想いを理解」し「行動に感謝」し、自らも「応えようとする力」です。
想いを理解し、今在ることへの感謝ができ、自らが想いのある言動を行うなど、自己成長によって人格の成長を促すなど、社会に順応するための「人間力」を身につけて欲しいと思います。
次に「ポジティブに挑戦する」ということです。
世界的に知られるスタンフォード大学の心理学者 キャロル・ドゥエック教授が、学生を対象にした実験で「能力は伸びる」と教えたグループは成績が向上し、「能力は固定」と考えたグループは成績が停滞。更に数週間から数ヶ月の介入で明確な差が確認された研究あり、「人間の能力や知性は、「努力と学習」によって伸ばせる」という信念を体系化し、教育・ビジネス・リーダーシップの分野に多大な影響を与えました。
このことからも、「自らの能力は伸びる」とポジティブに捉え、挑戦することをベースに高校生活は努めましょう。思考は習慣を変え、習慣が行いを変え、行いが将来・未来を変え、人生を変えていくのです。
ぜひ皆さんには「人間力を身につける」ということと、「ポジティブに挑戦する」という二つの志を高くもって、高校生活を送ってほしいと思います。
2026年4月7日
2026年04月07日(火)
始業式 ~令和8年度1学期~
新学期がはじまりました。
進級してクラス替えや教室の場所が変わったことで,しばらくは落ち着かないこともあるかもしれませんね。ですが明日には後輩たちが入学してきます。
彼らの規範となれるよう,みなさん目標と自律をもって頑張っていきましょう。
今年,新たに12名の先生方が本校に赴任されました。
中には高校を卒業したばかりの方や,大学卒業して隼人工業高校が初めての赴任校となる先生もいらっしゃいます。
これから隼人工業高校を一緒に盛り立てていただければ幸いです。先生方,生徒共々よろしくお願いいたします。

令和8年度 1学期始業式 式辞(未来を変えるには)
花が咲き誇る暖かな季節となりました。新しい学年を迎えた皆さんにとっては、新たな学級編成等もあり、心機一転、新たな希望、目標を胸に今日を迎えられたのではないでしょうか。
また今回の教職員定期人事異動によって、先ほどご紹介しご挨拶いただきました新たな12名の先生方をお迎えしたことによって、隼人工業高校が生まれ変わり、躍進の気配を感じるなど、皆さんと共に今年度スタートできることを大変誇らしく想っています。
さて、新年度を迎えそれぞれ学年も上がりました。皆さんには、昨年度3学期終業式にて新学期に登校する際は「自分は何をしようとしているのか」を、自問自答してきてくださいとお話しまたが、Post-Golden-Ageを過ぎたばかりのバイタリティ溢れる皆さんは、何を優先に取り組むことを決めてきましたか。
ただ抽象的に「頑張ります」と言っても、すぐに具体的には行動に移せないことは、皆さんも分かっていると思います。
ではどの様にすると良いのでしょうか。
それは、具体的に頭にあることを整理して示し、実行することです。
紙に大まかなプランを書くだけでなく、頭にハッキリと細部までまるで見ているかのように想い描けるようなビジョンをもち、そのことを家族や友人と共有することで協力を得られるなど、目標達成の確率は急上昇します。
次に「何をしたいか」だけではなく、「何をしてきたか」で皆さんの未来を変えることができるようになるのです。
アメリカの実業家でありNikeの創業者であるフィル・ナイト氏も、「Just do it」と言って思想を体現してきました。要は「実行せよ」ということです。
そう考えるとこの4月は、スタートするにとてもいい時期です。今日は新しくバイタリティ溢れる新任の先生方をお迎えし、明日には新1年生も入学して、更に学校が賑やかに活気づくことと思います。私は隼工の皆さんが活躍し、良い方向へ行くことしか思い浮かびません。
結びに、令和8年度は、皆さんとこの隼工が大きく飛躍することを期待して、1学期始業式の式辞といたします。
2026年3月25日
2026年03月25日(水)
離任式
終業式終了後,離任式が行われました。
今回の定期人事異動で本校から11名の先生方が転退職されることとなりました。
各教科を指導して下さった先生方,直接関わることは稀だったものの学校運営に欠かせない事務に携わって下さった方々,これまで大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
今回,隼人工業高校から離れてしまわれますが,今後どこかでお目にかかれることもあるでしょう。皆さんが新天地でご活躍されることをお祈り申し上げます。
2026年03月25日(水)
終業式
本日,3学期の終業式が行われました。
明日から春休み,そして4月7日からは新年度のスタートとなります。今年度は皆さんにとってどのような1年だったでしょうか。
成長したという実感のある人,何かやり残したことがある人,それぞれ抱く想いは様々かと思います。
交通係,生徒指導部の先生方からも,新たな自転車の交通規則の通知や学校生活の反省・諸注意がありました。
それらを踏まえ,新年度に向けて心身を整え,新たな気持ちでまた学校生活を迎えましょう。
終業式 校長式辞 (蝶が羽ばたくと)
美しく花々が咲く季節、または別れと出会いの季節となりました。
先日の第78回卒業式は喜びと感激の中、盛大に3年生を新たなステージへと送ることができました。3年生の皆さんには、本校で3年間培った「人間力」を基に更なる高みへと進み社会に貢献していくことで自らの存在価値を高めて行ってくれることを期待しているところです。
1、2年生の皆さん、これからは、新入生と皆さんが、創立77周年、卒業生1万1千人を超えるこの隼工を歴史づくる担い手となります。残された我々にとって、「何をやったか」ではなく、「何をやろうとしているか」が大切なことです。学年が移り変わるこの狭間で、想いを新たに目標を立て、個人として組織として、良い新学期を迎えてほしいと思います。
特に2年生は、進路決定に向けての取組がすでに始まっており、試験日まで半年を切りました。悔いの無いように時間を有効に使ってほしいと思います。1年後の、または2年後の卒業式、未来ある将来に向けて自己指導力を元に「人間力」を高めてください。
さて、「人間力」を高めるに当たって皆さんは、日頃どの様な心持ちで生活しているのでしょうか。
1年前に予告したとおり質問しますが、「何ができるようになりましたか」。
人のしていることをただ見ているだけでなく、自らが進んで加勢をして手助けすることで、その経験を自らのものとし、「できること」が増える積極的な活動をするなど、「前向きな姿勢」が皆さんの「できる」を下支えしているのです。
話は変わりますが、皆さんは、バタフライエフェクト(バタフライ効果)という言葉を知っていますか。蝶の羽ばたきによる効果ですが、私も皆さんも蝶の羽ばたきによって起こる影響など、考えたこともないですよね。
イメージとしては、「ブラジルで蝶が羽ばたくと、アメリカのテキサス州で竜巻が起こるかもしれない」といった、「ごく小さな変化が、時間の経過と共に予測不能な大きな結果を生む現象を表す」という比喩です。
大切なことは、蝶が本当に竜巻を起こすというわけではなく、小さな差が物事の経過とその過程によって、大きな違いへと増幅される。人生の出来事も「ちょっとした人や本などとの出会いや一言が、人生を変える」というわけです。
私にも過去にこのような出来事がありました。
大学に通う列車の中で、高校時代の3年間、副担任だった先生が「真一、君のいく大学では、工業の教員の免許が取るったっど。免許はいくつあっても邪魔にはならで」「取っとかんか。」の一言。
その「取っとかんか」の一言があって、41年後の今、私はここに立っています。
皆さんの長い人生の中で、人や本など、これからもどんな出会いがあるかわかりません。
しかし言えるのは、出会いをヒントに「常に前向き」に、「ポジティブ」に捉えチャレンジして、人生の選択肢を広げるために「できることを増やしておくこと」です。皆さんの小さな努力が、時間の積み重ねによって、大きな進化を生むでしょう。
結びに、新学年を迎えるに当たってぜひ、「自分は何をやろうとしているのか」を自問し、答えを持って新年度の始業式には来てください。皆さんが次の良いスタートを切れることを期待して、3学期終業式の式辞といたします。
2026年3月13日
2026年03月13日(金)
政府備蓄米における米の活用促進(出前授業)
調理体験を通して,米粉の活用方法について学習することを目的とした,出前授業が行われました。
講師に小城製粉株式会社 取締役の小城様を講師にお招きし,インテリア科2年生が米粉を使ったチョコマフィンを製作しました。
チョコレートの香りが満ちた調理室で,オーブンで徐々に膨らむマフィンに生徒の歓声があがっていました。
これをきっかけに,米粉はもちろん,お米やお米を原材料とする食材を使った料理に興味を持ってもらえたら嬉しいです。
2026年3月2日
2026年03月02日(月)
第78回 卒業式
3月2日、3年生が保護者と2年生に見守られる中、卒業式が行われました。
これからの皆さんが歩む道に、幸多きことを願っています。
卒業式 校長式辞(抜粋)
さて、皆さんはこれから、就職・進学とそれぞれの進路での新しい歩みが始まりますが、今日の社会はSociety5.0と言われる「超スマート社会」へと急速に移行していく社会となります。
サイバー空間と現実空間が高度に融合され、経済発展と社会課題の解決が同時になされるその社会は、AI・半導体や造船を始めとする17分野の日本成長戦略を柱に挙げ、世界共通の課題解決と我が国の更なる経済成長実現に向けて促進がなされていきます。
この社会の変化については、皆さんも授業で生成AIの基礎的利活用を行うなど、その片鱗を感じていることと思いますが、企業で仕事をするようになると更に進んだものを取り扱うこととなります。
そうやって多くの場面でデジタル化が進み、瞬時に仕事が捗り業務改善が進むことで余暇を楽しむ人や、デジタルに置き換えることが困難な「特殊技能を持つ技術者」は、AIを活用して会社を興し、全体朝礼でもお話しした「ブルーカラービリオネア」が若くして誕生するなど、社会を形成する職種も著しく変化していくことでしょう。
しかし、いくら時代が変化していっても狩猟社会や農耕社会であったSociety1.0、2.0の時代から変わらないものがあります。
それは、水が上から下に流れるなどの自然の理と、世界中の一人一人が、「日々の生活を幸せに暮らしたい」とする想いです。
そこで3年生の皆さんに、私から最後のアドバイスをしたいと思います。
紀元前4世紀ごろの古代ギリシャ、アリストテレスが、「原因と結果の関係」から論じる「卵が先か、鶏が先か」といった永遠のテーマを聞いたことがあると思いますが、「幸せが先か、感謝が先か」の命題に、皆さんはどう答えますか。
「自分が幸せになったから、周りの皆さんに感謝する」のでしょうか。それとも「周りの皆さんに日々の生活で支えられ感謝しているから、些細なことでも幸せに感じる」のでしょうか。
恐らくその答えは「誰かが何かをしてくれたから」ではなく、「自分が行動を起こした結果」であり、「日々、感謝しているから、心から幸せを感じることができる」のではないでしょうか。
これからも皆さんには、『ものづくりを学ぶ工業高校に在って、「見えないモノこそ大切にできる隼工卒業生」として、「幸多き人生」となることを願っています。
皆さん本当におめでとうございます。
