記事
2025年1月20日
2025年01月20日(月)
国際交流で広がる友情 ~セントフランシス学院との特別な1日~
本日,セントフランシス学院(マレーシア)との交流会が行われました。国際的な交流を深めるこのイベントには,セントフランシス学院から生徒12名と職員2名が来校しました。
交流会は,本校吹奏楽部による歓迎演奏で幕を開けました。演奏の美しいハーモニーが響き渡り,会場は温かい雰囲気に包まれました。その後,両校の代表による記念品の交換が行われ,絆を象徴する素晴らしい品々が贈られました。
本校の情報技術科では,ユニークな交流会が行われました。生徒たちが課題研究で製作したUFOキャッチャーを実際に体験したり,レゴ マインドストームを用いたルービックキューブ自動解法ロボットが紹介されたりするなど,専門的な学びを活かした作品が披露されました。特に,eスポーツのボンバーマン対決では,笑い声が絶えず,両校の生徒たちが言語の壁を越えて楽しむ姿が非常に印象的でした。
この交流会を通して,生徒たちは異文化を肌で感じる貴重な経験を得ることができました。異なる文化を共有し合うことで,国際理解と友情が一層深まったことと思います。
今後も本校とセントフランシス学院の交流が続き,両校の絆がさらに深まることを期待しています。
2025年1月8日
2025年01月08日(水)
3学期 始業式
あけましておめでとうございます。
皆さん,どのような年末年始を迎えたでしょうか?この新たな1年が,素晴らしいものになるよう願っています。
3学期 始業式 校長式辞
2025年,令和7年がスタートしました。皆さん,明けましておめでとうございます。年末・年始にかけてどの様な日々を過ごすことができたでしょうか。
暖かく晴天の続く三ヶ日で,ご家族の皆さんと,また普段会えないご親戚の皆さんともお互いを敬う挨拶と同時に,成長の喜びと将来の夢を交わすなど親交を深めた人もいたことでしょう。
一年前は,元日から震度7の石川県能登半島地震,二日には,羽田空港での旅客機と海上保安庁航空機との衝突事故などにより,尊い命が犠牲となるなどの災害や事故があり,年始めから災害に対する備え,事故が起きない予防策を考えるスタートとなりました。未だ復興半ばで,普段の生活もままならない住民の方々,その中で過ごす高校生など,将来に不安を抱える人が多数いることを考えると,一早い復興を願うばかりです。
さて,今年は十二支で言うところの巳年です。もともと中国で年を一二種類の動物になぞらえたもので,一から十までを数える甲,乙,丙(きのえ,きのと,ひのえ)などの十干(じっかん)と組合せ,2025年は2番目の「乙(きのと)」の「巳年」,「乙巳(きのと・み)」と言うそうです。乙(きのと)は,中国の思想,陰陽五行(おんみょうごぎょう)の「木」の要素をもっていて,しなやかに伸びゆく様子と,巳年に表されるへびが脱皮を繰り返して成長する様をなぞらえて,乙巳(きのと・み)の年は「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年と考えられているようで,皆さんにとっても,とても良い年となる様に感じます。
少し話を変えて皆さんに質問しますが,皆さんが,もし,両手にたくさんの物を握っている時に,新たな興味関心を惹かれる物と遭遇したら,どうしますか。
⑴ 素通りする。⑵ 観察して終わる。⑶ 一旦,持っている物を置いて,新たな物を手に取って,手触りを確かめながら観察する。⑷ 更にその物から新たなインスピレーションを感じるようであれば,前から持参していた物の中から精査して持ち替える。
皆さんも気づいているように,たくさんの物を握りしめていては,新しいものを手にすることはできません。
皆さんは,以前の出来事や物の良さを,十分に認識しつつ,しかし囚われず,新しい物を吸収し,成長する資質をもっているものと思います。Society5.0の変化の激しい時代にあって,変化に抗わず,吸収・進化する姿勢は大切です。
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも,新しい変化を重ねているものをも取り入れることを「不易流行」と言いますが,皆さんにもぜひ,今までのことに囚われず「再生や変化を繰り返しながら柔軟に発展していく」年である乙巳(きのと・み)から,まずはしてこなかったことに対して「チャレンジする年」としてみてください。
「失敗無くして成功は無し」「トライ&エラー」「エラーを恐るるべからず」「エラーこそ成長の卵なり」。経験を実力に変え,巳年にふさわしい「成長の年」となることを,年の初めとして皆さんに期待しています。また,年度初めからお話ししています,『「人の想い」「時間」「基礎」を大切に』についてですが,3学期は特に「基礎」について考えてみてください。
3学期は,皆さんにとって締めくくりの学期であり,学年末を迎える学期です。各学年を修了する時期であり,3年生にとっては,高校最後の学期となります。皆さんは,学年の学習に関する基礎から,ピラミッドの様に基礎・応用と積み重ね,また,社会で必要とされる考え方や礼儀作法を備えるなど,進級,内定や合格,卒業だけを意識するのではなく,その先に何が待ち受けているかを,見通しをもって,今,取り組んでください。
話しは変わりますが,皆さんは『臨機応変』と『行き当たりばったり』の違いについて考えたことはありますか。例えば,事前に次の日の天気予報の降水確率を確認して,傘を準備しておき,「雨が降ったら差す」「雨が降らなかったら差さない」といった見通しをもった行動で,対処できることが『臨機応変』です。
『行き当たりばったり』は,「雨が降ったら傘を買って差す」も,有効に見えますが,買わなければならず,売ってなければ差せないなど,対処できないことがでてきます。
『臨機応変』に行動するとは,「もしこの場合だったらこの様にしよう,違った場合はあの様にしよう」と,緻密な計画と準備があってのことです。ノープランでの行動は『臨機応変』とは言いません。普段から一つの物事を多面的に捉えて「想定外」を減らすことが,どの様な事態が起きても対処できる『臨機応変さ』を身に付けられるのです。
話を元に戻しますが,「人生」という皆さんが主人公の物語は,ある程度の見通しをもって,揺るぎない地盤・基礎が備わった地点から社会へスタートすることがbetterです。
以前も皆さんに話をしたように,建物の基礎は,普段は目に見えないものです。ただその役割は,とても重要であることを皆さんも知ってのとおりです。学校で学んでいることは,「学習」の基礎や,生涯を通じて自らが学ぶ力,自学力の向上だけでなく,『学習活動等を通した「人との接し方」』や,先ほど例にあげた『臨機応変さ』など,物事の考え方・捉え方も学び,「生きる力」を身に付けることが大切です。それこそが社会で生きていく為の基礎となるのです。
結びに,皆さんが,日々,学習や部活動などで,地道にコツコツと見通しをもって努力し,技術や思考を少しずつでも高みに積み上げることを怠らない「直向きな姿勢」で,基礎を身に付けることと,先にお話しした乙巳(きのと・み)の年に「チャレンジによって成長」することを併せて期待し,3学期始業式の式辞といたします。
2024年12月24日
2024年12月24日(火)
2学期 終業式
就職試験や隼工祭,体育祭,修学旅行にクラスマッチと,各種イベントに大忙しだった2学期も本日で終了です。
そしてすぐに新年を迎えることになるのですが,皆さん令和6年はどのような年となったでしょうか。年の初めに立てた目標は達成できましたか?ぜひこの1年を省みる時間を設け,それから新年を迎えてみるのも良いのではないでしょうか。
新たな年に,気持ちを新たにした元気な皆さんと会えることを心待ちにしています。
校長式辞
2024年,令和6年,辰年も残すところ1週間となりましたが,皆さんにとって,今学期,この年は,いかがだったでしょうか。
・今年の3月に本校の入試に合格して,希望を胸に高校生活を歩み出した1年生。
・4月から後輩もできて,専門学習・部活動も,基礎から応用,または中堅としての役どころを発揮し始めた2年生。
・最上級生としてリーダー性を発揮しつつ,進路実現に向けて3年間取り組んだ結果,就職進学の進路先を決定し,次のステップへと心を新たにしている3年生。
私からは,皆さんに,1学期始業式で「人の想いを大切にできる隼工生」について,2学期始業式の式辞では,「時間を大切にできる隼工生」であって欲しいと,例を挙げながら話しをしてきました。
自分の時間を心身の成長のために有効活用しつつ,他人の時間も奪うことなく,先生方・親族を含む他人が,自分に使ってくれた時間や行動をありがたく思い,また,保護者の時間と情熱,労力の結晶でもあるお金に対しても,感謝をもって過ごすことができたでしょうか。
2学期は,限られた時間の中で,資格・検定への挑戦,部活動の大会や発表会,文化祭や体育祭など,個人の力を最大限に発揮して,また皆の知恵と力を一つにして,一生懸命に汗を流したこともあったでしょう。
もちろん,その過程において,楽しいことばかりがあったとは思いません。むしろ大変な事の方が,多かったのではないでしょうか。
目標に向かって,「いかにして力を出し切り,達成することができるようになるか。」という取組こそが,皆さんにとっては,とても良い経験になったことと思います。
皆さんも知ってのとおり本校では,ものづくりを通して,「利用する人が,いかに安全安心で使いやすい,便利な品物を製作するか」にあたって,アイディアを出し,具現化する技術の基本を学ぶと同時に,創り手の想いも理解できる「ものづくり教育」を行う学校で,ひとづくり,人格形成を行う学校です。
AI技術が盛んになる中,人から言われたことだけができる「ロボットのような人物」となるような教育をしているわけではありません。一つの事柄に対して,自らが考え,自らが行動し,結果・分析から,次の目標へと移動していける人物の育成です。
話しは変わりますが,皆さんも自転車には乗ったことが多いと思います。最初の頃は補助輪をつけて,前にこぎ出すペダルや,止まるためのブレーキ,方向を定めるハンドルを操作しますが,慣れてきたら補助輪を外して,転倒しながらもコツを掴んで上達し,やがて近場から遠くまで,景色を見ながら思いのまま自由に操作して自転車を楽しんだことと思います。
私は,人生の楽しさも,この自転車乗りに似ていると思います。
自分で状況判断し,行動するからこそ,自分の人生,自分が主役となって楽しめるのです。他人に操作される人生は,「自分の人生を生きている」とは言えないのではないでしょうか。
これらのことからも分かるように,今,皆さんは,「人生を楽しむため」に,学校生活の中で,操作技術の基礎,社会の基本を学び,技術やコミュニケーションスキルを習得し,前へ踏み出す行動力を身に付ける機会を得ているのです。
AI技術が盛んになる中,皆さんがChatGPTなどを利用するにしても,知りたいことや,思い通りの答え,結果を導き出すには,AIに思惑の伝わる語彙を選び,コマンドを入力する必要があることを知っているかと思いますが,私は,皆さんにそんなAI技術が盛んとなる社会に巣立つ前に,少しでも語彙力や基礎力を在学中に高め,自分の思い通りの結果が得られる力をつけて,卒業していってくれることを願っています。
そのためにも,二度と来ないこの2学期節目の今日この時この時間を,大切に考え,今までの自分と,新しい年を迎える自分の理想像との「ギャップ」に対して,この冬期休業中の年末までに何から改善すべきかを考えて,新年を迎え,心新たに行動し,皆さんにとって令和7年が,更なる飛躍の年となることを期待して,2学期終業式の式辞といたします。
2024年12月24日(火)
生徒会任命式
2学期も今日で終わりを迎える,そんな終業式の前に,新生徒会の任命式が行われました。
生徒会役員改選は10月に終えられていたものの,役員の割り振りや旧生徒会からの引き継ぎがあり,そして先日行われた新旧生徒会によるクラスマッチ運営を節目として,本日新生徒会が全校生徒にお披露目されました。
生徒によるよりよい学校生活,よりよい隼人工業高校作りを期待し,応援しております。
2024年12月24日(火)
表彰式
2学期の終業式の前に,各表彰が行われました。
先日の1学期,2学期のクラスマッチの優勝クラス以外には,以下の生徒が表彰されました。
【第26回 南九州かわなべ青の俳句大会】
■特選■
川添 瑠惟さん(2年電子機械科2組) / 中島 柊さん(2年情報技術科) / 平尾 風磨さん(2年情報技術科) / 真方 夏鈴さん(2年情報技術科)
■入選■
河野 勇輝さん(3年電子機械科1組) / 永吉 結真さん(3年電子機械科2組)
【令和6年度 世界エイズデーポスターコンクール】
高校生の部 優秀賞:濱﨑 若花さん(3年インテリア科)
【第75回 鹿児島県高校美術展】
■秀作賞■
坂元 彩乃さん(2年インテリア科) / 上小園 彩音さん(3年インテリア科) / 鮫島 響さん(3年インテリア科) / 鳥丸 陽菜さん(3年インテリア科) / 山崎 美優さん(2年インテリア科) / 吉留 涼音さん(2年インテリア科)
■奨励賞■
黒岩 葵さん(2年インテリア科) / 水溜 笑理さん(2年インテリア科) / 山崎 琥珀さん(2年インテリア科)
■入選■
坂元 彩乃さん(2年インテリア科) / 川畠 來佑さん(2年インテリア科) / 小園 珠里さん(2年インテリア科) / 坂口 寧彩さん(2年インテリア科) /
東川内 梨百さん(2年インテリア科) / 柳田 佑綺さん(2年インテリア科) / 徳重 亜月さん(3年インテリア科) / 宗像 菫礼さん(3年インテリア科) / 下薗 由愛さん(2年インテリア科) / 朝長 真季さん(2年インテリア科) / 原 美輝さん(2年インテリア科)
【第51回鹿児島県吹奏楽ソロコンテスト】
■銀賞■
古賀 奏さん(1年インテリア科)
皆さん,おめでとうございます!
2024年12月23日
2024年12月23日(月)
クラスマッチ(2学期分)
先週1学期分のクラスマッチを終えたばかりではありますが,2学期のクラスマッチが行われました。
競技は男子バスケットボール,女子バスケットボール,男子サッカー,eスポーツ(ボンバーマン),オセロです。
今回のクラスマッチでは初のeスポーツが取り入れられ,観覧している生徒から歓声もあがるなど,盛り上がりを見せていました。
ただ残念なことにインフルエンザや風邪の流行で欠席も多数あり,参加できなかった生徒も悔しいでしょうが,クラスによっては急遽チーム編成の変更や試合数の変更と,運営の生徒会も大変だったことと思います。お疲れ様でした。
さて,結果ですが各競技の優勝チームは
男子バスケットボール:3年電子機械科1組Bチーム
女子バスケットボール:2年インテリア科Aチーム
男子サッカー:1年電子機械科2組Aチーム
eスポーツ:3年電子機械科2組 加茂さん
オセロ:3年電子機械科2組 辻さん
以上のようになりました。おめでとうございます!
2024年12月20日
2024年12月20日(金)
人権同和教育統一LHR
本日5・6限目に体育館で全校生徒,職員を対象に人権同和教育統一LHRを実施しました。
今や身の回りに溢れる様々なメディアから受ける影響を理解し,「情報を主体的に読み解く能力」や「正しく能力を発信する能力」の向上を目的として行われました。
知らず知らずのうちに固定的な性別のイメージを受けてはいないか?相手にそれを押しつけてはいないか?
また,相手に伝えるメッセージは,簡素で短絡的になり,攻撃的な物言いになっていることは,あるいはそのような言葉を言われたことはないか?といった内容を学びました。
日常で相手と面と向かっての会話でも,SNS上でも,自分の考えのやりとりに今一度向き合う良い機会になったのではないかと思います。
2024年12月18日
2024年12月18日(水)
クラスマッチ(1学期分)
本来であれば7月に実施されていたはずの1学期クラスマッチ。エアコンの故障により延期されていたものが本日開催されました。
競技はバレーボール,男子ソフトボール,女子キックベース,オセロの4競技。
各クラスが優勝を目指して全力で競技に臨んでいました。
結果,各競技で優勝したのは以下のチーム,個人でした。
男子バレーボール:3年情報技術科チーム
女子バレーボール:2年インテリア科Aチーム
男子ソフトボール:2年電子機械科2組チーム
女子キックベース:1年インテリア科チーム
オセロ:3年電子機械科2組 辻さん
おめでとうございます!
2024年12月3日
2024年12月03日(火)
交通安全教室
6限目,体育館に全校生徒が集まっての交通安全教室が行われました。
講師には霧島警察署交通課の新堂氏をお迎えし,交通事故・違反の防止のために心掛けること,交通事故の怖さを学びました。
主に自転車の運転マナーに関して重々考えなければならないと感じる内容でした。自転車も「車両」であることを意識し,また最悪の場合,人を死に至らしめるような事故にもつながるものなのだと改めて感じました。
本校生徒も自転車通学生は少なくありません。自分自身の安全はもちろんですが,くれぐれも他者を危険にさらすようなことは絶対にあってはならないことであるとしっかり認識し,今後に活かして欲しいです。
2024年11月26日
2024年11月26日(火)
野球部 「21世紀枠」推薦 表彰状授与式
11月26日,本校の校長室にて 野球部の「21世紀枠」推薦に関する表彰状の授与式が行われました。
毎日新聞鹿児島支局長より本校校長へ表彰状が手渡され,校長から顧問の山田先生,山田先生から主将の小島君へと表彰状が手渡されました。
かつては部員のみでは1チーム作ることすらできなかった野球部。監督の新開先生も,主将の小島君も不安を覚えた時期があったことでしょう。それが今や今回の推薦を受けられるまでに成長し,部員も30人を超えるまでになりました。小島君は部を存続してくれた先輩や,今活動を支えてくれている人たちに感謝しています,と語っていました。
2024年11月16日
2024年11月16日(土)
体育祭
11月16日(土)に小雨の中第48回体育祭が学年別対抗で行われました。
1週間程の練習期間でしたが,どの種目も活気があり盛り上がりをみせました。
朝からの雨の影響もありグランドコンディションも時間がたつにつれ悪くなってはいきましたが,寒さにも負けず生徒の一生懸命な姿がみられました。
伝統の隼工杯は青組1年生が,競技の部では赤組2年生が優勝という結果になりました。
多くの保護者も応援に来校いただきました。ありがとうございました。
2024年11月15日
2024年11月15日(金)
令和6年度 エイズデーポスター 優秀賞受賞
令和6年度エイズデーポスターに応募した作品が,高校生の部で優秀賞を受賞しました!
インテリア科3年実習,平面デザインコース10名が授業課題として取り組み,応募したところ濱﨑若花さんの作品が高校生の部で優秀賞に輝きました。
エイズ予防情報ネットのHPに記載されている講評にもあるように,赤いスニーカーが軽快な若い感性が光る作品です。
受賞,おめでとうございます!!
2024年11月9日
2024年11月09日(土)
隼工祭
『祭りよ此処へ歴史に刻む 新時代の幕開けだ』をテーマに11月9日(土)に隼工祭(文化祭)が開催されました。
各クラスが3週間程の準備期間をへて,展示部門,ステージ部門,バザー部門に参加しました。
当日は天気の悪い中,多くの方々に来校していただき盛大に行うことができました。
また,PTA有志によるバザーの出店協力もあり,より充実したものになりました。
2024年11月5日
2024年11月05日(火)
芸術鑑賞会
10月31日(木)に農村改善センターで芸術鑑賞会が行われました。
ゴスペルボーカルグループのStarLightsの皆様にお越しいただきました。
学校だけの芸術鑑賞会だけでなく,コンサート,ライブ,イベントなど全国各地でご活躍されており,フジテレビFNS歌謡祭,ミュージックフェア,僕らの音楽を筆頭にテレビ番組に出演し数多くのアーティストと共演する人気グループの方々です。
本校では三年に一度の芸術鑑賞会となり,昨年度の生徒投票の結果見事一位を獲得し決定いたしました。
まさに芸術の秋にふさわしい演奏をしていただき,大いに盛り上がった芸術鑑賞会となりました。
2024年11月4日
2024年11月04日(月)
第60回建築設計競技入賞
インテリア科2年実習の設計コースの課題として取り組んだ,令和6年度第60回建築設計競技において,金丸さんの作品が銅賞を受賞しました!
テーマは「家族みんなで豊かに暮らす住まい」。豊かに暮らすとはどんなことなのか,金丸さんの思い描くイメージが伝わってくる作品ですね。
改めて,受賞おめでとうございます!
2024年10月27日
2024年10月27日(日)
ものづくり部ロボット班,受賞!
10月26日(土),27日(日)に栃木県で開催された全国高等学校ロボット競技大会で,本校のものづくり部ロボット班が96チーム中8位に入り,アイデア賞,敢闘賞を受賞しました!
準決勝を5位で通過し,決勝に進出しました。昨年度は19位でしたが,今年はより上位への入賞を果たしました。
今回の大会の健闘を讃えると共に,今後の活躍にも大いに期待し,応援しています!!
2024年10月25日
2024年10月25日(金)
1学年PTA
10月25日(金)に1学年PTAが実施されました。
修学旅行積立説明会や,学習・生活状況の説明がありました。
その後学級PTAが実施されました。
2024年10月24日
2024年10月24日(木)
2学年PTA
10月24日(木)に2学年PTAが実施されました。
県内企業説明会も実施され,保護者・生徒が熱心に説明をきいていました。
学年PTAでは,修学旅行や学年の状況などの説明がありました。
その後,学級PTA実施となりました。
2024年10月23日
2024年10月23日(水)
3学年PTA
10月23日(水)に3年生の学年PTAが実施されました。
全体会では,自動車学校入校についてや,学年の現状と今後の日程について説明がありました。
その後,学級PTAが実施されました。
2024年10月21日
2024年10月21日(月)
表彰伝達式
表彰伝達式が行われました。
結果は以下の通りです。
◎男子バレーボール競技 1位
◎硬式野球競技 2位
◎ソフトテニス競技 男子 団体 2位
女子 団体 3位
女子 個人 1位
◎バドミントン競技 1年男子ダブルス 2位
1年女子ダブルス 2位
◎第18回高校生ものデザインコンテスト
インテリアデザイン部門 最優秀賞
インテリアデザイン部門 奨励賞
2024年10月17日
2024年10月17日(木)
野球部 「21世紀枠」推薦!!
来春,第97回選抜高校野球大会(甲子園)の「21世紀枠」に,本校野球部が初めて推薦されました!
かつては部員の不足といった苦境に立たされたこともありましたが,今では1クラス分ほどの人数にまで部員も増え,日々練習に励んでいる野球部生徒・顧問の努力と情熱の成果と言えるでしょう。
10月16日の南日本新聞に記事が載っております!
2024年10月17日(木)
第33回工業クラブ連盟生徒発表大会ポスター
11月8日に加治木工業高校で第33回工業クラブ連盟生徒発表大会が行われます。
その案内ポスターに本校のインテリア科3年生の濱﨑若花さんの作品が選ばれました。
2024年10月7日
2024年10月07日(月)
生徒会役員改選挙
改選挙が実施されました。
2年生と1年生の立候補者が演説を行いました。
今回は初めてタブレットによる投票を行いました。
2024年10月3日
2024年10月03日(木)
校内現場見学
10月3日 本校では夏休みからインテリア科棟の大規模改修工事が行われています。
今日は電子機械科1年生が校内現場見学を行いました。
普段は見ることのできない工事現場の見学に生徒も興味津々の様子でした。
貴重な体験を,今後の学習に生かしていけるといいです。
2024年9月30日
2024年09月30日(月)
全体朝礼
9月最終日,まだまだ残暑が厳しい日が続きます。
本日は3週間ぶりに全体朝礼が行われました。
全体朝礼 挨拶 【時間を大切に】 令和6年9月30日
皆さん,おはようございます。
ここ最近,日中は気温が高い日もありますが,朝夕は気温も下がって清々しい日もあったりと,8月の盛夏の頃と比べると過ごしやすくなりました。この様に,季節の移り変わりを感じることのできる期間になってきました。
また,先週は,3年生の就職希望者にとって,人生における一つのターニングポイントとも言える採用試験も大半は過ぎ,少しは落ち着いたところではないでしょうか。
この季節の節目,出来事の節目など,事の移り変わる(あいだ),間にも,心を寄せて過ごすことは,自分を向上させる上で大切です。 つい,忙しいと,次から次へと日々の出来事に追われ,見返すこと無く過ごしてしまいがちです。 「忙しい」とは,「心を亡くす」と書いて「忙しい」と言います。ただただ「忙しい」「忙しい」と口癖がある人は,心を亡くし,考える間をも亡くしてしまっているかもしれません。
先日の進路激励会でも自分の想いを伝える際に,「間を大切にしてください。」と,お話をしました。受け答えの間については,先日お話をしたとおり,相手が理解しやすいように配慮することでシンクロがしやすくなります。
その他の間には,「試合と試合」など出来事の間や,一つの動作を行う中で,動きをもっと細かく見直すなど「細分化」し,改善をするために見つめる間があると思います。
例えば,この度,10月に行われる全国工業高等学校ロボット競技大会へ出場する選手の皆さんが,県大会前にロボットから発出されるシャトルを,何回も何回も実験し,細分化した動きを観察する中で,真っ直ぐに安定させるための工夫を見つけ出し,成功することができたそうです。
これらの様に打開すべき問題点に直面したとき,「細分化」したその間に,見直す点や,次に繋がる注目すべきヒントが隠されているのです。
最後に,時や事の移りゆくその一瞬一瞬を,しっかりと見つめて過ごすことができたなら,皆さんは新たな発見や,「改善の種」「成長の種」を見つけることができるでしょう。
皆さんの明るい未来に期待をして,本日の挨拶といたします。
2024年09月30日(月)
離任式
9月30日 2週連続で祝日が重なり,3週間ぶりに月曜日から一週間が始まりました。久しぶりの全体朝礼ですが,最初に離任式から始まりました。
この度,隼人工業高校を離任されるのは,情報技術科の半田先生です。
半田先生は本校の卒業生でもありました。4月から半年間という短い間でしたが,とてもお世話になりました。10月からの新天地でも明るい笑顔で頑張ってください!
2024年9月24日
2024年09月24日(火)
薬物乱用防止教室
9月24日(火)1限目に,全校生対象の薬物乱用防止教室が行われました。講師は学校薬剤師の増谷先生です。薬物の正しい知識について,動画を見ながら皆,真剣に学んでいました。身近に潜む薬物に誘われても,しっかりNO!と断りましょう。薬物乱用防止に続いて血液・献血についての動画をみて学習しました。日常生活で血液をどうしても必要としている人がいることや献血・輸血の安全性について講話がありました。皆さんも16歳から献血してみてはいかがですか。
2024年9月10日
2024年09月10日(火)
ALT新任式
9月10(火)今月から新任のALTの先生,ジュリッサ・アンブローズ・テリア先生が着任しました。出身国は南米のカリブ海に浮かぶ島の,アンティグア・バーブーダです。
これから皆さんと共に楽しく英語を勉強して行きましょう。
2024年9月9日
2024年09月09日(月)
進路激励会
来週から始まる就職選考試験に向けて,激励会が行われました。
3年生と1・2年生が向かい合い,代表として3年生の澤﨑君が決意表明しました。生徒職員共々,3年生の皆さんを応援してます。image1[JPEG:211KB]image0[JPEG:222KB]
以下校長による激励のことば
皆さん,おはようございます。
2学期もスタートして1週間が経ちますが,順調にスタートできているでしょうか。
本日は,3年生の進路激励会ということで,3年生と1,2年生に集まってもらいました。
アフターコロナの今年は,先日,進路指導部の先生からもあったように,本校に対する求人件数は昨年度と比べても増えていると聞いています。これは,以前もお話ししたように,皆さんの校内外での活躍と,卒業生の会社における信頼度の高さが反映された,隼工ブランドによるものと思われます。
今年も例年どおり3年生は,7割が就職,3割が進学を希望しています。この夏,就職希望・進学希望の3年生が,先生方のご指導とご協力の下,夏休みも返上して一生懸命に対策を取り組んでいました。
1,2年生の皆さんも,先週の進路事前学習会で,3年生の普段見ることのない真剣な受け答えの様子を見て,一年後,二年後,自分もこの様にお話しすることができるようになるかなど,感じることも大いにあったのではないでしょうか。
3年生にとって,来年度の春に入社するための,各社が実施する就職試験は,9月16日からと,いよいよ日が迫っています。
また,来春の大学・短大・専門校等,上級学校へ進学するための入学試験も,10月1日から順次行われます。
私は,3年生が,これらの試験に合格し,自分の特性を思う存分に発揮して,又は伸ばして,輝かしい人生をスタートして欲しいと,切に願っています。
さて,試験を迎えるにあたって,筆記試験で知識や考え方など学力を発揮し,記入することはもちろんですが,そこで必ずといっていいほど実施されるのは,面接です。
面接は,「学校はどの様な学校で,教科は何が得意か,欠席は何日だったか,部活は何に所属していたか」といった,ホームページや調査書にも書いてある事実だけを言うのでは,皆さんの想いを知る機会がなく,わざわざ面を接して行うこの面接を,設定する意味がありません。
面接官は,皆さんが「学校で,どんな嬉しいことや辛いことがあって,それをどの様に考えて,今後どの様に活かしたいと考えているのか」といった,一緒に仕事や活動をする相手として,皆さん自身の人柄を知りたいと,考えているからです。
そこで私から皆さんに,面接や普段の会話で重要となる3つをアドバイスしたいと思います。
まず一つ目に,自分の人柄となる,事実を基とする「感想」と,「今後の想い」を,しっかりと伝えることです。
二つ目に,普段のコミュニケーション力が大切にもなるのですが,言葉をつむいで語る「言語コミュニケーション」だけが大切なわけではありません。
理解や同感を示すうなずきや,疑問を感じるかしげる表情,話題に同調して楽しい表情を見せるなど,言葉を介さないでも面接官と皆さんがシンクロする「非言語コミュニケーション」と言われる意思伝達は,人柄を表現する大切な要素となるのです。
三つ目に,「話す」ではなく「伝える」ということです。抑揚など感情もなく,一方的にただ話しても相手には伝わらないことがあります。面接試験や普段の会話でも「伝える」ことは大切です。
一方的なテンポで,相手にとって聞き取りにくい会話では,本当の意味で「話した」「伝えた」ことにはなりませんし,伝わらなければ,わざわざ面接会場で「独り言」を言ったにすぎません。
相手が聞き取りやすいように「行間や,間」を空けたり,大切なことを伝える時には,強調するなど工夫をして,「伝える心配り」もしてみてください。
最後になりますが,ここにいる生徒全員の皆さんは,やがては社会の一員として活躍する日がやってきます。
会社は,社会の方々に喜んでもらうために存在し,利益を上げて社員の経済的安定を保証し,社員と協力して新製品開発を行い,また,人々に喜んでもらうといったサイクルの中で,「地域の発展と,人々の幸せの為に存在する」といった理念を掲げて,経済活動・貢献活動を行っています。
皆さんは,その本質を良く理解して,学校生活の中で,やがて会社の一員として役割を発揮できるように,その素養を身につけることに注力する生徒となり,進路実現を果たせることを祈念して,進路激励会,激励のことばといたします。
2024年9月6日
2024年09月06日(金)
進路事前学習会
9月5(木)及び6(金)両日の6時間目に,進路事前学習会が行われました。3年生は16日からの企業の選考開始を目前に,面接練習の日頃の成果を1
・2年生に見学してもらいます。1・2年生もまた,将来の自分の姿として真剣に進路について考えるきっかけになってほしいです。